Tennis Practice Notes

テニス上達の気づき|初めて“捻転”を感じた日

テニス上達の気づき|初めて“捻転”を感じた日


ビジターで練習した昨日

昨日はビジターで練習をした。

普段とは違う環境。違うコート、違う空気感。
その新鮮さのなかで、初めて「捻転」を感じることができた

これまで頭では分かっていても、体に落としきれていなかった感覚。
それがふっと、自分のなかに入ってきた瞬間だった。


意識したリズム

打っているときに意識していたのは、シンプルなリズム。


次にやりたいこと

今日の手応えを踏まえて、次の練習でやりたいのは以下の点。

1.打つ → 戻る → 構える

そして、その合間に挟む スプリットステップ

2.踏み込む足は「踵」を踏む

つま先がついてから、踵を踏む
そうすることで、その場で回転で、体が左に流れない。

3.胸の向き ― フォアなら左足へ

フォアハンドを打つとき、胸を左足の上に乗せるイメージにしたい。
ヘッドスピードが上がる。

4.捻転は「背中を向ける」

捻転は肩を入れる意識だが、肩を向けるでもいいのではと思った。

捻転 = 背中を相手に向けること

肩だけをひねるのではなく、背中そのものを見せるくらいしっかり回す。

5.打つ前の腕に緊張を作る

打つ直前、腕に少しだけ緊張状態(張り)を作っておく。
すると――グリップが自然と力が抜ける

腕を張っておくからこそ、手先がリラックスできる。


小さく、ゆっくりから

新しい感覚を身につけるときのコツは一つ。

できるまで、小さくゆっくり。

いきなりフルスウィングで試しても、体は言うことを聞いてくれない。
小さな振り幅で、ゆっくりしたリズムで、

打つ → 戻る → 構えるも、捻転も、踵の踏み込みも、胸の向きも、腕の緊張と脱力も――
まずは「意識する」段階から、
そこまでいけば、あとは体が勝手に覚えてくれる。


今日のまとめ

  • ビジター練習で、初めて捻転を感じられた
  • のリズム。
  • 次の課題は、打つ → 戻る → 構える + スプリットステップ踵の踏み込み/胸をフォアなら左足/捻転で背中を向ける/腕の緊張でグリップ脱力
  • すべては 小さくゆっくり からでうまく打てなくても、焦らない。

一歩ずつ、体に染み込ませていきたい。


written by テニス日記管理人


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