練習記録
42 件の記事
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- #02
テニス上達はコート外で決まる|『浅く座る・骨盤を前に出す・顎を引く』毎日の姿勢で体幹が目覚める3つの習慣|2026.06.01
テニスがうまくならない原因は、練習量ではなく『普段の姿勢』かもしれない。椅子に浅く座る、反り腰にならないよう骨盤を前に出す、顎を引く——この3つをコート外で意識するだけで、体幹が立ち上がり、捻転・軸・バランスが変わる。今日から自宅やデスクでできる、ラケットを持たないテニス上達習慣をまとめた。
- #03
テニスのフォアハンド|『腕・上半身・下半身』3種類のスイングと、サーブの捻り戻し・狙って打つテニス脳|2026.05.30
今日のレッスンの気づき。フォアハンドは『腕で打つ/上半身で打つ/下半身から打つ』の3種類で打ち分ける発想。両手フォア風バックスイングで体の捻れを感じ、踏み込みで体が捻じれる感覚を掴んだ。サーブは下半身の捻り戻し+肩甲骨の開きと肩の入れ替えでラケットヘッドを走らせる。最後に『いないところに打つ』戦略でテニス脳を鍛える。
- #04
テニス|次のレッスン・壁打ちで試したい4つの新知識|ボレー2種類×クローズドスタンス×ミニラリーからスプリット×小刻みステップ|2026.05.24
最近得た知識と、今後のレッスン・壁打ちでしか試せないことを整理。ボレーは『決める』『繋ぐ』の2種類、ファーストボレーは繋ぐボレーで減速して待つ。緩いボールはクローズドスタンスで体をターンさせる。ミニラリーからスプリットステップを踏む。壁打ちでは小刻みなステップ+スタンスを広く。実施すればうまくなり、新たな課題も出てくる予告つき。
- #05
テニス壁打ち|ボレー感覚の継続+『体の張力の解放』+『狙って打つ』2つの新発見|2026.05.24
昨日宣言した『ボレー感覚でストロークを打つ』を壁打ちで実施。左右の遠いボールも反復できて満足の練習。さらに練習前に得た2つの新情報──『体の張力を作って解放するのがストロークの真髄』『打つ前に狙う場所を決める』。ネットの絵の上の高さを2段階で使い分けると、張力が使えているかのバロメータになる気づきも。
- #06
テニスレッスン|2人コーチ×8人生徒の良い面・悪い面|遠いボール練習ができない問題と『近いボールはオープン』指摘の振り返り|2026.05.23
昨日(5/22)の振り返り。2人コーチ×8人生徒の編成は返球密度が上がる利点がある一方、コート1面が3列構成になり左右の遠いボール練習ができないという欠点も。『遠いボール』をテーマにする自分には、近いボールはオープンで打つよう指摘される結果に。人数とコート広さのトレードオフを整理した1日。
- #07
テニス『ボレー感覚でストロークを打つ』戦略|戻りながら打つ感覚をボレーで掴み、ストロークに引っ張る|2026.05.23
ストロークで『戻りながら打つ』をやろうとしても、フォア・バックともにフォームが今一つで感覚がつかめない。一方、同じことをボレーでやったら、ボレーは出始めて感覚が掴めつつある。ボレーの感覚に引っ張られて、ストロークも改善するはず──。ステップの再定義として、『ボレー感覚でストロークをやる』と決めた1日の振り返り。明日は壁打ち。
- #08
テニスのスイング安定|『腕でテイクバックしない』軸足90度+顔は正面のひねりで、素振りのヘッドスピードが上がった|2026.05.22
スイングを安定させる新しい気づき。腕でテイクバックせず、軸足を正面から90度外に向け、顔は正面のまま体だけをひねる。前足は以前の指摘どおり膝を前に出さない。これだけで、練習当初はヘッドスピードが上がらなかった素振りが、最近かなり上がり始めた。5/22のテニス備忘録。
- #09
日曜レッスンが的を射ていた|バック前突っ込み改善と、質問できないレッスンを辞めた話|2026.05.20
日曜のテニスレッスンが的を射ていた火曜の振り返り。昨日の昼トレで出た『バック側の前突っ込み・戻り遅れ』が、今日は多少改善。1レッスン1質問が『過剰要求』と言われ退会を申し入れられた過去のレッスンを振り返り、教えてもらうための場所が違和感を解消できないままだった反省と、体験レッスンを経て出会った新しい教室で飛躍が確実になった話を残す。
- #10
テニス体験レッスン|1軒目で受けた『目から鱗』の6つの指摘と、2軒目で実践した1日|2026.05.17
今日は体験レッスンを2軒はしご。指摘をくれたのは1軒目だけで、2軒目はその指摘を黙々と実践する場になった。『ボールに近づくのではなく寄る』『止まって縦に振る』『打ちながら戻る』『左足のつく位置で打点を決める』『左足の跳ね返る力で戻る』『低いボールはお尻を引く』。フォアハンドが動作として繋がる感覚を初めて言語化できた1日の振り返り。
- #11
テニスサークル2度目の参加|一か月の練習で、成長した自分と、6ゲーム制で見えた次の課題|2026.05.16
1ヶ月前は『相手にならない』とすら感じたテニスサークル。今日は2度目の参加で、格上相手にサーブを寄せ付けないところまで来た。一方、6ゲーム先取の試合で太陽の眩しさと体力不足が露呈。集中力・体力・運動連鎖を効かせた大きな筋肉のスイングが、次のテーマと見えた1日の振り返り。
- #12
『本当の意味でステップを知らなかった』|走って打つ・クロス→サイド→スプリットの基礎を見直した昼トレ|2026.05.14
気づいた驚きの事実『本当の意味でステップを知らなかった』。クロスステップ→サイドステップ→スプリットステップの基礎を知らずにラリーしていたから、ラリーが続かない・反応が遅い・先生に動けないと言われる、すべての理由がここに集約していた。30年目で『できていなかったものの外観』が見え始めた今、本気で動けるようになるためのステップ練習継続宣言。
- #13
テニスのフォアが前に突っ込む問題と『正確なステップ』の昼トレ|ゆっくりやって、精度や正確な動きを身につけようとした話|2026.05.13
今日の昼トレはフォアハンドの『前に突っ込み』をエアー(腕だけ)の振りで確認。打つ→戻る→構えるの中で、昨日より構える瞬間にスプリットステップが踏めるようになりテニスプレーヤーらしい動きに。速さより正確な足の運びを優先するゆっくりトレーニングの効果まとめ。
- #14
テニス『構える瞬間』にスプリットステップが踏めない問題|クロス+サイドステップで早く動く昼トレ|2026.05.12
レッスンで毎回指摘される『構える瞬間のスプリットステップが踏めない』問題。今日の昼トレで『長くクロスステップで戻り、ギリギリでサイドステップ→構える瞬間にスプリットステップ』を反復した記録。1日では身につかない動きを、毎日継続するための上達ノート。
- #15
テニスのフォアハンドも『体を止める』が正解|バックと同じ原理でボールに力が伝わった日|2026.05.10
今日のレッスンで指摘されたのは『フォアで体の動きを止める』こと。バックハンドで掴んだ『腕が肩に上がるまで体を回転させない』のフォア版だった。壁打ちで動きを定着させて、ボールに力が伝わった感覚をつかんだ気づきのまとめ。フォア・バック共通の運動連鎖の原理を解説。
- #16
テニスのフォアは『下半身リード』で疲れない|壁打ちで実感した股関節と脇の使い方|2026.05.09
壁打ちで意識したのは『股関節』と『フォアの脇を閉めない』こと。コーチが言う『疲れない打ち方』の正体は、腕の力ではなく下半身と大きな筋肉で打つ感覚だった。プロゴルファー菅楓華選手のような『下半身リードで力感なく振る』テニスを目指したノート。
- #17
テニスの股関節|パワー・フットワーク・ケガ予防を一気に変える『カラダのハブ』
テニスの上達が止まる原因は、腕や肩ではなく股関節の固さかもしれない。スイングのパワー、左右の切り返し、腰痛・ヒザ痛の予防まで、すべてを担う『カラダのハブ』としての股関節を解説。内旋・外旋・屈曲・伸展の4方向、自宅でできるストレッチ、フォアハンド・バックハンドへの応用まで、テニス愛好家のためのまとめ。
- #18
テニスは『打つ→戻る→構える』までが1セット|スプリットステップとバック側フットワークの弱点
昼休みのテニストレーニングを再開。打つ→戻る→構えるまでを1セットにして、構えた瞬間にスプリットステップを乗せたら、バック側の戻り(クロスステップとサイドステップ)が明らかに弱いことが見えた。平日昼休みに続けたいリカバリーフットワークの上達ノート。
- #19
スポーツは『メンタルの上に技術』がある|未完成のフォアでも勝てた日|ビジターレッスン+ダブルス試合で実感
ビジターコーチにフォアの脇が閉じて腕打ちになっていることを指摘された日。直したばかりで未完成のフォアを抱えたまま試合に出て、それを正直にパートナーに伝えたら勝ち続けられた。技術的に劣っていてもメンタルが強ければカバーできる、スポーツはメンタルの上に技術がある——を実感した記録。
- #20
テニス上達ノート|体で振れた日 〜壁打ちで掴んだプロの打感と『胸を立てる』姿勢の気づき
26年5月6日の壁打ち練習日記。ミスはグリッププレッシャーがゆるんだ瞬間ぐらいで、それ以外はかなり「体で振れている」感覚をつかめた。プロってこんな感じ?と素直に思えた1日。さらに姿見でたまたま映った自分の『胸が伏せた姿勢』に気づいた話も。
- #21
テニス上達ノート|バックは腕が肩に上がるまで体を回転させない〜壁打ちの気づき
今日の壁打ちで掴んだ3つの意識:ゆっくり振る・バックは腕が肩に上がるまで体を回転させない・呼吸を深くする。特にバックの「回転しない」意識はかなり効果的だった。ダイヤのAの投球シーンから感じたストローク・サーブへのヒントも。
- #22
テニス上達ノート|壁打ちで掴んだ「スプリットステップの重要性」とやりたいスイングの関係
壁打ちで掴んだ大きな気づき。やりたいスイングをするには「打つまでの時間」が必要で、それを作るのがスプリットステップ。壁にボールが当たった瞬間=相手が打つ瞬間と置き換えて練習したら、追いつけてフォア・バック・サーブまで体の張りを使ったショットが打てるようになった話。
- #23
テニス上達ノート|サーブで「胸を張る」と反り腰になる?
「胸を張れ」と言われて、腰が痛くなったり張ったりする人へ。胸椎で反るのと腰で反るのは別物。壁立ちセルフチェックと、自宅でできる改善ドリルまでまとめました。
- #24
テニス上達ノート|壁打ちで使えるフットワークドリル3選
壁打ちは球出しの代わりにもなる優秀な練習。スプリットステップ・左右ドリル・前後ドリルの3つを、自分用に整理してメモしておく。
- #25
テニス上達ノート|オープンスタンスのフォアーで「左足をつかずに」左の壁をつくる
オープンスタンスのフォアハンドで左足に体重を流さず、左サイドを“壁”として残す感覚について。最近自分なりに気づいたことと、これから試したい練習方法をまとめる。
- #26
【壁打ちテニス練習日記 2026/4/30】雨の日の壁打ちで「体で振る」が定着|次は対人練習へのサイン
雨で誰もいない壁を独占しての練習記録。前日からの『体で振る』感覚が一段定着し、一人練習から対人練習へステップアップするタイミングを実感。雨の日の壁打ちのメリット、上達のサイン、対人で確認すべき3つのチェックポイントをまとめます。
- #27
テニス サーブのトス位置で球質はどう変わるか|フラット・スライス・スピン・キックの打ち分け完全ガイド
テニスのサーブはトス位置で球質が決まる。前後・左右・高さの3軸で、フラットサーブ/スライスサーブ/スピンサーブ/キックサーブの打ち分けを完全解説。落下点でトス精度をチェックする方法とよくあるミスまで図解付きで初心者から中級者向けに。
- #28
【壁打ちテニス練習日記 2026/4/29】「体で打つ」を意識して見えた課題|サーブの体重移動とインターバル練習
社会人テニス愛好家による壁打ち練習の振り返り日記。体で打つ意識・フットワーク・サーブの運動連鎖(左踵の踏み込み)について、図解付きでわかりやすくまとめます。
- #29
テニスのインターバルトレーニングのやり方|HIIT・タバタ・コートドリル【完全ガイド】
テニス用インターバルトレーニングの完全ガイド。タバタ式・走るインターバル・縄跳び・コートドリルの4種類のメニューと、週の組み立て方をまとめた。試合の終盤で動けるスタミナを作る。
- #30
テニスダブルスのポーチのやり方|タイミング・コース・練習方法【完全ガイド】
ダブルスで決まれば一気に流れが変わるポーチ。動き出すタイミング、決めるコース、一人でできる練習方法までまとめた完全ガイド。前衛で迷っている人向け。
- #31
テニスのステップの種類と練習方法|一人でできるフットワーク練習【保存版】
テニスで使うステップ5種類(スプリットステップ・サイドステップ・クロスステップ・ドロップステップ・リカバリーステップ)の使い分けと、一人でできる練習方法(ラダー・シャドー・コーン・階段ダッシュ)をまとめた完全ガイド。
- #32
テニス上達ノート|練習はスムーズなのに、試合でギクシャクするのはなぜ?
練習ではスムーズに動けるのに、試合になるとギクシャクする。原因は体力でも技術でもなく「中で起きていること」。原因と対策(呼吸・ルーティン・プロセス意識・キーワード)をまとめた。
- #33
テニス上達ノート|体に力を入れて振る・小さなバックスイング・左踵を踏む(フォアの場合)
体に力を入れた素振りに切り替えた。小さなバックスイングと左踵を踏むスイング。体幹を鍛える必要があるし、このスイング自体が体幹を鍛える。
- #34
テニス質問メモ:早く構えた後、弱い球では構え直すべきか
早く構えれば、ミスは少なくなることは理解できた、その時弱い球が来たときはどうする?の回答を出そう書き始めています。
- #35
テニス上達ノート|サービスダッシュの足運び・軸足の使い分け・ダンスで鍛える
サービスダッシュは左足で着地→右足で一歩前。フォアは右足軸/左足軸を状況で使い分ける。軸足を鍛えるには大腰筋トレーニングとダンスが効く。
- #36
テニス上達の気づき|4月25日の壁打ち練習
家での素振りで掴んだ「左踵の踏み込み」を壁打ちで実践。腕の脱力、サーブへの応用、スプリットステップとの連動、上下動でのトップスピン――最大の欠点が見えた一日。
- #37
テニス上達の気づき|初めて“捻転”を感じた日
ビジター練習での気づきと、次に取り組みたいフォームの課題について。踵の踏み込み、胸の向き、腕の緊張とグリップの脱力。
- #38
テニス上達への気づき|腕ではなく体で動く
姿勢と体の使い方を見直した日々の記録。腕で体を支えない、体で歩き、体で座る意識について。
- #39
振らないスイングと壁打ちの発見
ショートラリー、ボレー、スライスサーブ、壁打ちで気づいたこと。
- #40
テニス練習
ストロークの本質は腕で引かない。そうすると体でボールが打てる。今までの練習が生きる。
- #41
テニス練習
高い打点は脇をあける。トスアップ後の右手の動きは大きくスペースを広げる。
- #42
テニス練習
壁を意識する。体幹と捻転でストロークする練習メモ。