練習記録
89 件の記事
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- #02
ガットの選び方を調べた:ナイロンからポリへの変更を検討、ピュアドライブのテンションも見直しを検討した休養日の記録|2026年10月7日
テニスを休んだ日に、ガット(ストリング)の種類・太さ・テンションを調べた。現在使用中のゴーセン ミクロスーパー16 1.3mm(ナイロン シンセティック)の特性と、ポリへの移行を検討する条件を整理した。ピュアドライブの推奨テンションも確認し、次は54ポンドで試すことにした。
- #03
伸張反射を意識した昼トレ:お腹・お尻・胸でラケットを振り、腕で打っていたことに気づいた|2026年10月5日
昼トレで伸張反射を意識して練習した。腹斜筋・お尻・胸の順で体を使う感覚を試みたが、長年の腕打ちの癖が体に染みついていると気づいた。サーブも肘を頭上に持ってくる練習をしたが、感覚はまだつかめていない。
- #04
サークルで教わった衝撃の気づき:8割の力・地面反力・伸張反射でテニスのストロークが変わる|2026年10月3日
サークルで上手い人と話し、試合を2ゲームしてまた話した。ストロークの力の正体は地面反力・捻転差・伸張反射など7つ。8割の力と脱力、素振りの重要性を知った。
- #05
後ろ足で打点に入り、体重が乗ったボールでボールが割れた。昼トレ・レッスン・壁打ちで気づいた足と体の連動|2026年10月2日
昼トレは後ろ足で打点に入る意識で数をこなした。夜の壁打ちでは体重が乗ったボールが初めて割れた。足と体の連動が少しずつ形になってきている。
- #06
腕は後からついてくる。体が動くからラケットが出る——レッスンの指摘がフォアストロークの本質に気づかせてくれた|2026年10月1日
中級レッスンでフォアのテイクバック・ストローク・サーブのトスなど複数の指摘を受けた。帰宅後の素振りで体が先に動くことがストロークの本質だと気づいた。
- #07
フォアは右半身、バックは左半身をぶつける。コーチのレッスンが蘇った昼トレで回転力の変化を実感|2026年9月30日
晴天の昼トレでスピードアップ。フォアは右半身・バックは左半身をぶつける意識を加えたら回転力が増した。以前のレッスンの意味がようやく体感としてわかった日。
- #08
雨でも昼トレ。傘をさしながらの素振りで気づいた下半身と体の動き|2026年9月29日
雨の昼トレでスプリットステップ・サイドステップ・スキージャンプを約50往復。腕が振れない制約が逆にいい練習になった。家での素振りや台所でのサーブ練習も続けている。
- #09
タメのあるサーブと打点素振り。昼トレで感じた上達の実感|2026年9月28日
昼トレで取り組んだ左右ステップ素振り、フォアのスキージャンプ、サーブの脱力スイング。タメを作って肘を真上に上げると縦回転が生まれる感覚をつかんだ。地味な基礎練習の大切さを実感した一日。
- #10
打点とラケット軌道でスピンが変わる。壁打ちで気づいたフォアの仕組みとサーブ改善|2026年9月27日
壁打ちで気づいた大きな発見。ネットを越す仕組みはラケット軌道とラケット面。スキージャンプの動きができないとフォアが左肩上にいかない理由、右わきを狭めていた本当の原因、サーブのトス改善も整理した。
- #11
テニス後の疲れを取る方法。お尻・ふくらはぎ・太もも・前腕のストレッチを部位別に解説|2026年9月26日
雨でコートが中止になった日、テニスの疲れを取る方法を徹底調査。プレー直後のクールダウン・栄養補給から、お尻・ふくらはぎ・太もも・前腕の具体的なストレッチまでまとめました。
- #12
自分で気づいた8つの練習テーマ。サーブの肘・膝を出さない・3球目戦術|2026年9月24日
昼トレで気づいた7つの自主練テーマ。サーブは肘を使い地面の力を上へ、フォアは膝を出さずスキージャンプ、バックはボレーのように右足で返る。指摘でなく自分で考える練習へ。
- #13
コーチの指摘を壁打ちで体に刻む。足の順序・サーブの間・手首の脱力|2026年9月23日
レッスン後のサークルと壁打ちで、コーチから指摘されたフォアの右・左・ラケットの順序、サーブのトスアップ後の間、手首の脱力などを実践。成長と弱点も発見した一日。
- #14
足を止めて打ったら威力が出た。友人テニスで練習の成果を実感|2026年9月22日
友達と2人でテニス。足を止めて体重移動+スキージャンプ+上体の捻りで威力あるストロークが打てるように。ストローク勝負10対8で勝利。以前は歯が立たなかっただけに、成長を実感した一日。
- #15
足が浮いていた。サークルで気づいた足の固定とメンタルの波の乗り越え方|2026年9月21日
一球試す意識でサークルへ。メンタルが揺れる中でも試合を乗り越え、体で振れば入ることを実感。そして最大の気づきは、動作中に足が固定されていないことだった。
- #16
壁打ちで一球を試す。足がつる原因と塩分・水分補給の見直し|2026年9月20日
昨日のサークルで筋肉痛。今日の壁打ちでは一球試す信条を実践し、ボールを見ることでミスショット減。足つりの原因と塩分チャージ・水分補給の正しい取り方も調べた。
- #17
うまい人を前にするとぎこちなくなる。テニスサークルで気づいた評価懸念と昨日の自分を超える意識|2026年9月19日
うまい人がいるサークルでぎこちなくなるのは「評価懸念」という自然な心理反応。一球試す・昨日の自分と比較という意識が、緊張を成長のサインに変える。
- #18
サークルでショットが入らないのは練習不足じゃない。環境とボールへの慣れ、一球試す意識|2026年9月19日②
サークルで習ったショットが入らない原因は「環境の違い」と「相手ありきのボール」。まずボールをよく見ること、入らないボールを観察すること、そして一球試す意識が本物の応用力をつくる。
- #19
胸の前で打点をとらえろ。シルバーウィーク壁打ちで気づいた体全体で打つ感覚|2026年9月18日
シルバーウィーク初日の壁打ち。スキージャンプの動きと手首の脱力、胸の前での打点、サーブの手応えまで。コーチに試合を勧められるほど上達してきた記録。
- #20
打点への入りでスキージャンプ姿勢が崩れる。上体の突っ立ちを直す昼トレ記録|2026年9月17日
打点に入る際にスキージャンプ姿勢が崩れ、上体が突っ立ってしまう問題に気づいた昼トレ。特にバックハンドで顕著。上体の捻りと合わせて徹底して改善したい。
- #21
上体を捻って右脇を縮めない。昼トレと雨の壁打ちで気づいた、腕の力が抜ける感覚|2026年9月16日
レッスンで「フォアは右をぶつける」と言われ、上体の捻りがないことが原因だと気づいた。昼トレでスプリットステップ+上体捻り+スキージャンプを実施。夜の壁打ちでは今まで一番腕の力が抜けた。
- #22
シャドースイングでスプリット×体重移動×スキージャンプを50往復。フォアバック交互に体に刷り込む昼トレ記録|2026年9月15日
スプリットステップでスタンスを広くし、打点に後ろから前に入り、体重移動とスキージャンプを同時に行うシャドースイングをフォアバック交互に50往復。動きを体に刷り込む昼トレの記録。
- #23
体重移動とスキージャンプを同時にやったら、フォアの課題が見えた。壁打ち50球練習記録|2026年9月13日
体重移動とスキージャンプを同時に意識して壁打ちをしたところ、バックハンドは下半身が先に動くが、フォアハンドは上体が先に出てしまうという課題が明確になった練習記録。スプリットステップとスタンスの関係も確認。
- #24
気持ちよく打てる感覚が出てきた。格上相手に好勝負できたサークル記録|2026年9月12日
サークルで格上相手にいい試合ができた。気持ちよく打てるときと打てなくなるときの違い、相手のポジショニングに惑わされない意識、サーブの縦回転と左足体重など今日の気づきをまとめた練習記録。
- #25
手首の力を抜けばラケットヘッドは自然に下がる。テニスレッスンで気づいた体と腕の連動|2026年9月11日
右肩を下げず手首の力を抜くとラケットヘッドが自然に下がることをレッスンで学ぶ。体重移動・肩の捻りなど体全体の動きがあってこそ機能する。腕だけになる原因は足を動かさないことだと気づいた練習記録。
- #26
バックハンドの運動連鎖がまだ身についていない。重点的に繰り返した練習記録|2026年9月10日
バックハンドの運動連鎖(スプリットステップ→上体の捻り→軸足→股関節移動→上体を戻す→グリップ)がまだ未習得と感じ、重点的に繰り返した練習記録。股関節移動から上体を戻す流れがフォアより難しい。
- #27
体で打てた実感が出た。脱力・体重移動・肩の入れを意識したサークル練習記録|2026年9月6日
サークルでついに体でボールを打てた感覚が出てきた。体重移動・肩の入れ・脱力・膝の使い方を意識した練習記録。ボレー・ヘッドダウン・バックの肘の使い方まで。
- #28
壁打ちでボールの音が変わった。体で打つためにスプリットステップで追いつくことが大事だと実感した練習記録|2026年9月5日
壁打ちで実際にボールを返球。バックハンドの肩の入れ方で音が変わり、体で打つ感覚が出てきた。スプリットステップで追いつくことが上達の鍵だと気づいた練習記録。
- #29
スプリットステップは「軽く着地」するだけでいい。母指球着地と伸張反射で
動き出す感覚を刷り込んだ昼トレ|2026年9月4日スプリットステップは母指球着地で素早く・軽く。膝が曲がる瞬間の伸張反射で動き出す感覚を、フォアとバックのシャドウスイングで体に刷り込んだ昼トレの記録。
- #30
「毎回スプリットステップ」を徹底した昼トレ。股関節から腕のフィニッシュまで
丁寧に体を動かした練習記録|2026年9月2日体ターン→移動→踏み込みの流れと毎回のスプリットステップを徹底した昼トレ。脱力してインパクト時のみグリップを握り、腕のフィニッシュを判断基準に丁寧なスイングを積み上げた記録。
- #31
昼トレのシャドウスイングで気づいた。膝が前に出る正体は
スキージャンプの動きがないだけだった|2026年8月31日ラケットなしで動きながらフォア・バックのシャドウスイングをした昼トレ。昨日感じた違和感の正体が「スキージャンプの動きの欠如」だと気づいた記録。
- #32
体の感覚が違う日の壁打ち。股関節を折る体勢がまだ
染み込んでいないと気づいた練習記録|2026年8月30日マッサージ後に体の感覚が変わった日の壁打ち練習。移動すると股関節を折る体勢を忘れて膝が前に出てしまうことに気づき、まだ体に染み込んでいないと実感した記録。
- #33
「縦の動きと腕の力を抜く」を実践した壁打ち。
サーブも4つのポイントを同時に意識した練習記録|2026年8月29日手出しボールを壁に向かってストロークする練習で、縦の動き×腕の脱力×タイミングを実践。サーブでは左足で止まる・上に打つ・体重移動・体でトスの4点を意識した記録。
- #34
「膝が前に出る」に気づいた。高い打点で体重移動の順番を
丁寧に踏んだ昼トレ|2026年8月28日高い打点・移動中に膝が前に出やすいことに気づき、軸足→前足→振る→後ろ脚の順番をゆっくり丁寧に反復した昼トレ。家での素振りや動画学習でも気づきが広がった記録。
- #35
「戻るまでを1セット」スキージャンプ+スプリットステップで
体が動き始めた昼トレ|2026年8月27日スキージャンプの動きを高い打点でも意識し、フォア→下がる→スプリットステップ→バック素振り→戻るを繰り返した昼トレ。軽い動きの中で股関節の使い方がわかり始めた記録。
- #36
「スキージャンプの動き」でフォアに縦の動きが生まれた。
先生の指摘を信じて変わった昼トレ|2026年8月26日スキージャンプをイメージして右に捻り前傾、左足に乗りながら起き上がる。縦の動きがなかった自分に、ようやく変化が見えてきた昼トレと、レッスンへの向き合い方を変えた話。
- #37
「壁打ちで気づいた」股関節×体重移動で
死んだボールも飛ぶ。腕で打たない本当の意味|2026年8月23日壁打ちはよくない?でも今日やった。死んだボールを壁に届かせる練習で、股関節のひねりと前から後ろへの体重移動が本当のショットを作ると気づいた記録。
- #38
「股関節・体幹・脱力」で試合に手応え!
バックハンドの課題と熱中症対策の反省|2026年8月22日股関節をひねり体幹で打ち、腕の力を抜く。打ったらすぐ戻る。試合でも強い相手に通用した手応えと、バックハンドの悔しい課題、お腹・足がつった反省をまとめました。
- #39
朝トレ「1・2・3」リズムで体に染み込ませる。
打ったら戻る意識で次のレッスンへ|2026年8月21日スプリットステップ→ため①②→スイング③の「1・2・3」リズムを朝トレで反復。打ったら即戻る意識と、次のレッスンでストロークを激変させる目標をまとめました。
- #40
コーチを「神」から「目」へ。
自分主導の昼トレで気づいた上達の本質|2026年8月20日スプリットステップ・膝の位置・軸・腕振りを意識した昼トレ記録。コーチへの見方が「神」から「目(チェック係)」に変わったきっかけと、自分主導で上達を目指す考え方の変化をまとめました。
- #41
「腕で打つな、胸で打て!」テニスの体幹回転と軸の正しい使い方【レッスン振り返り】
テニスレッスンで学んだ「胸を動かすストローク」と「軸があるから腕が振れる」サーブの感覚をまとめました。スタンス別の軸の違いも解説。体幹主導スイングの本質に迫ります。
- #42
ボールに追いつけてない?
昼トレーニングとプッシュオフで気づいた
フットワークの本質|2026年8月17日自作の昼トレーニング(ラケットなしでテニスのステップを踏む)を通じて、サイドステップのプッシュオフ、スプリットステップ後の動き出し、膝の位置の使い分けを研究した記録。
- #43
太陽まぶしいサーブをクイックサーブで解決!
試合で気づいた股関節の重要性|2026年8月16日サークル練習記録サーブ時に太陽が目に入って3球目が見えない問題をクイックサーブで対処。試合で試したらリズムが崩れて普通のサーブも打てなくなった失敗談と、フォアで股関節を使い続けた成果をレポートします。
- #44
練習の成果は試合で出る?
サークル実践で見えたフォアの課題と3球目対策|2026年8月15日サークルで初めて試合形式に挑戦。サーブは自信あり、バックは待てた。でもフォアは「ポヨーン」が2回。正直な現在地と次の目標、そして振動止め購入の話。
- #45
コーチ経験者直伝!テニス上達は、自転車を乗るように体で覚えるもの
小牧勤労会館で友人とテニス。コーチ経験のある友人から「スイングは自転車に乗る感覚」という目からウロコのアドバイスをもらいました。フォア・バック・サーブそれぞれの改善ポイントも公開!
- #46
「横に入って打つ」だけで変わるテニスのストローク|いだかテニス練習会と壁打ちで気づいた肘の意識
いだかテニスの練習会で前足・後足スイングに挑戦するも挫折。その後の壁打ちで「横に入って打つ」「肘を意識すると腕が体に絡む」という本質に気づいた記録。
- #47
「握る・体幹・トラック・縦」がテーマ|ミニテニス&ストローク&サーブの体重移動を見直したテニスレッスン|2026年8月12日
握る、体幹、トラック、縦がキーワードの新レッスン。ミニテニスの小さいスイング、45度の面でとらえるストローク、肘を上に使うサーブと体重移動を解説。8月12日レッスンの気づき。
- #48
「タタターン」のリズムで覚えるテニスレッスン|弱い球の前ステップとハイボレー打法|
2026年6月23日弱い球は前ステップして運ぶようにストローク、体を止めてハイボレーで打つ。右足の踏み込みとグリップのタイミング。6月23日レッスンの気づき。
- #49
「打ったら即バックステップ」と「体をその場で回転」と教わったテニスレッスン|2026年6月16日
インパクト時に握る、打ったらバックステップ、斜め前でポジショニング、体の回転で打つ、深く強く打つ。6月16日のレッスンで身についた5つの気づき。
- #50
テニスサークル4回目|苦手なストロークで“無敗”|『打った後の準備』と『深いボール』で強い人にも勝てた
腕試しサークル4回目の振り返り。打った後の準備が間に合うようになり、速い球に返球できて強い人にも勝てる場面が増えた。苦手意識のあったストロークも『深いボール10回』の課題で克服。体で打つストロークが増え、今日は無敗。気後れが消えた一日の気づきメモ。
- #51
テニス上達はコート外で決まる|『浅く座る・骨盤を前に出す・顎を引く』毎日の姿勢で体幹が目覚める3つの習慣|2026.06.01
テニスがうまくならない原因は、練習量ではなく『普段の姿勢』かもしれない。椅子に浅く座る、反り腰にならないよう骨盤を前に出す、顎を引く——この3つをコート外で意識するだけで、体幹が立ち上がり、捻転・軸・バランスが変わる。今日から自宅やデスクでできる、ラケットを持たないテニス上達習慣をまとめた。
- #52
テニスのフォアハンド|『腕・上半身・下半身』3種類のスイングと、サーブの捻り戻し・狙って打つテニス脳|2026.05.30
今日のレッスンの気づき。フォアハンドは『腕で打つ/上半身で打つ/下半身から打つ』の3種類で打ち分ける発想。両手フォア風バックスイングで体の捻れを感じ、踏み込みで体が捻じれる感覚を掴んだ。サーブは下半身の捻り戻し+肩甲骨の開きと肩の入れ替えでラケットヘッドを走らせる。最後に『いないところに打つ』戦略でテニス脳を鍛える。
- #53
テニス|次のレッスン・壁打ちで試したい4つの新知識|ボレー2種類×クローズドスタンス×ミニラリーからスプリット×小刻みステップ|2026.05.24
最近得た知識と、今後のレッスン・壁打ちでしか試せないことを整理。ボレーは『決める』『繋ぐ』の2種類、ファーストボレーは繋ぐボレーで減速して待つ。緩いボールはクローズドスタンスで体をターンさせる。ミニラリーからスプリットステップを踏む。壁打ちでは小刻みなステップ+スタンスを広く。実施すればうまくなり、新たな課題も出てくる予告つき。
- #54
テニス壁打ち|ボレー感覚の継続+『体の張力の解放』+『狙って打つ』2つの新発見|2026.05.24
昨日宣言した『ボレー感覚でストロークを打つ』を壁打ちで実施。左右の遠いボールも反復できて満足の練習。さらに練習前に得た2つの新情報──『体の張力を作って解放するのがストロークの真髄』『打つ前に狙う場所を決める』。ネットの絵の上の高さを2段階で使い分けると、張力が使えているかのバロメータになる気づきも。
- #55
テニスレッスン|2人コーチ×8人生徒の良い面・悪い面|遠いボール練習ができない問題と『近いボールはオープン』指摘の振り返り|2026.05.23
昨日(5/22)の振り返り。2人コーチ×8人生徒の編成は返球密度が上がる利点がある一方、コート1面が3列構成になり左右の遠いボール練習ができないという欠点も。『遠いボール』をテーマにする自分には、近いボールはオープンで打つよう指摘される結果に。人数とコート広さのトレードオフを整理した1日。
- #56
テニス『ボレー感覚でストロークを打つ』戦略|戻りながら打つ感覚をボレーで掴み、ストロークに引っ張る|2026.05.23
ストロークで『戻りながら打つ』をやろうとしても、フォア・バックともにフォームが今一つで感覚がつかめない。一方、同じことをボレーでやったら、ボレーは出始めて感覚が掴めつつある。ボレーの感覚に引っ張られて、ストロークも改善するはず──。ステップの再定義として、『ボレー感覚でストロークをやる』と決めた1日の振り返り。明日は壁打ち。
- #57
テニスのスイング安定|『腕でテイクバックしない』軸足90度+顔は正面のひねりで、素振りのヘッドスピードが上がった|2026.05.22
スイングを安定させる新しい気づき。腕でテイクバックせず、軸足を正面から90度外に向け、顔は正面のまま体だけをひねる。前足は以前の指摘どおり膝を前に出さない。これだけで、練習当初はヘッドスピードが上がらなかった素振りが、最近かなり上がり始めた。5/22のテニス備忘録。
- #58
日曜レッスンが的を射ていた|バック前突っ込み改善と、質問できないレッスンを辞めた話|2026.05.20
日曜のテニスレッスンが的を射ていた火曜の振り返り。昨日の昼トレで出た『バック側の前突っ込み・戻り遅れ』が、今日は多少改善。1レッスン1質問が『過剰要求』と言われ退会を申し入れられた過去のレッスンを振り返り、教えてもらうための場所が違和感を解消できないままだった反省と、体験レッスンを経て出会った新しい教室で飛躍が確実になった話を残す。
- #59
テニス体験レッスン|1軒目で受けた『目から鱗』の6つの指摘と、2軒目で実践した1日|2026.05.17
今日は体験レッスンを2軒はしご。指摘をくれたのは1軒目だけで、2軒目はその指摘を黙々と実践する場になった。『ボールに近づくのではなく寄る』『止まって縦に振る』『打ちながら戻る』『左足のつく位置で打点を決める』『左足の跳ね返る力で戻る』『低いボールはお尻を引く』。フォアハンドが動作として繋がる感覚を初めて言語化できた1日の振り返り。
- #60
テニスサークル2度目の参加|一か月の練習で、成長した自分と、6ゲーム制で見えた次の課題|2026.05.16
1ヶ月前は『相手にならない』とすら感じたテニスサークル。今日は2度目の参加で、格上相手にサーブを寄せ付けないところまで来た。一方、6ゲーム先取の試合で太陽の眩しさと体力不足が露呈。集中力・体力・運動連鎖を効かせた大きな筋肉のスイングが、次のテーマと見えた1日の振り返り。
- #61
『本当の意味でステップを知らなかった』|走って打つ・クロス→サイド→スプリットの基礎を見直した昼トレ|2026.05.14
気づいた驚きの事実『本当の意味でステップを知らなかった』。クロスステップ→サイドステップ→スプリットステップの基礎を知らずにラリーしていたから、ラリーが続かない・反応が遅い・先生に動けないと言われる、すべての理由がここに集約していた。30年目で『できていなかったものの外観』が見え始めた今、本気で動けるようになるためのステップ練習継続宣言。
- #62
テニスのフォアが前に突っ込む問題と『正確なステップ』の昼トレ|ゆっくりやって、精度や正確な動きを身につけようとした話|2026.05.13
今日の昼トレはフォアハンドの『前に突っ込み』をエアー(腕だけ)の振りで確認。打つ→戻る→構えるの中で、昨日より構える瞬間にスプリットステップが踏めるようになりテニスプレーヤーらしい動きに。速さより正確な足の運びを優先するゆっくりトレーニングの効果まとめ。
- #63
テニス『構える瞬間』にスプリットステップが踏めない問題|クロス+サイドステップで早く動く昼トレ|2026.05.12
レッスンで毎回指摘される『構える瞬間のスプリットステップが踏めない』問題。今日の昼トレで『長くクロスステップで戻り、ギリギリでサイドステップ→構える瞬間にスプリットステップ』を反復した記録。1日では身につかない動きを、毎日継続するための上達ノート。
- #64
テニスのフォアハンドも『体を止める』が正解|バックと同じ原理でボールに力が伝わった日|2026.05.10
今日のレッスンで指摘されたのは『フォアで体の動きを止める』こと。バックハンドで掴んだ『腕が肩に上がるまで体を回転させない』のフォア版だった。壁打ちで動きを定着させて、ボールに力が伝わった感覚をつかんだ気づきのまとめ。フォア・バック共通の運動連鎖の原理を解説。
- #65
テニスのフォアは『下半身リード』で疲れない|壁打ちで実感した股関節と脇の使い方|2026.05.09
壁打ちで意識したのは『股関節』と『フォアの脇を閉めない』こと。コーチが言う『疲れない打ち方』の正体は、腕の力ではなく下半身と大きな筋肉で打つ感覚だった。プロゴルファー菅楓華選手のような『下半身リードで力感なく振る』テニスを目指したノート。
- #66
テニスの股関節|パワー・フットワーク・ケガ予防を一気に変える『カラダのハブ』
テニスの上達が止まる原因は、腕や肩ではなく股関節の固さかもしれない。スイングのパワー、左右の切り返し、腰痛・ヒザ痛の予防まで、すべてを担う『カラダのハブ』としての股関節を解説。内旋・外旋・屈曲・伸展の4方向、自宅でできるストレッチ、フォアハンド・バックハンドへの応用まで、テニス愛好家のためのまとめ。
- #67
テニスは『打つ→戻る→構える』までが1セット|スプリットステップとバック側フットワークの弱点
昼休みのテニストレーニングを再開。打つ→戻る→構えるまでを1セットにして、構えた瞬間にスプリットステップを乗せたら、バック側の戻り(クロスステップとサイドステップ)が明らかに弱いことが見えた。平日昼休みに続けたいリカバリーフットワークの上達ノート。
- #68
スポーツは『メンタルの上に技術』がある|未完成のフォアでも勝てた日|ビジターレッスン+ダブルス試合で実感
ビジターコーチにフォアの脇が閉じて腕打ちになっていることを指摘された日。直したばかりで未完成のフォアを抱えたまま試合に出て、それを正直にパートナーに伝えたら勝ち続けられた。技術的に劣っていてもメンタルが強ければカバーできる、スポーツはメンタルの上に技術がある——を実感した記録。
- #69
テニス上達ノート|体で振れた日 〜壁打ちで掴んだプロの打感と『胸を立てる』姿勢の気づき
26年5月6日の壁打ち練習日記。ミスはグリッププレッシャーがゆるんだ瞬間ぐらいで、それ以外はかなり「体で振れている」感覚をつかめた。プロってこんな感じ?と素直に思えた1日。さらに姿見でたまたま映った自分の『胸が伏せた姿勢』に気づいた話も。
- #70
テニス上達ノート|バックは腕が肩に上がるまで体を回転させない〜壁打ちの気づき
今日の壁打ちで掴んだ3つの意識:ゆっくり振る・バックは腕が肩に上がるまで体を回転させない・呼吸を深くする。特にバックの「回転しない」意識はかなり効果的だった。ダイヤのAの投球シーンから感じたストローク・サーブへのヒントも。
- #71
テニス上達ノート|壁打ちで掴んだ「スプリットステップの重要性」とやりたいスイングの関係
壁打ちで掴んだ大きな気づき。やりたいスイングをするには「打つまでの時間」が必要で、それを作るのがスプリットステップ。壁にボールが当たった瞬間=相手が打つ瞬間と置き換えて練習したら、追いつけてフォア・バック・サーブまで体の張りを使ったショットが打てるようになった話。
- #72
テニス上達ノート|サーブで「胸を張る」と反り腰になる?
「胸を張れ」と言われて、腰が痛くなったり張ったりする人へ。胸椎で反るのと腰で反るのは別物。壁立ちセルフチェックと、自宅でできる改善ドリルまでまとめました。
- #73
テニス上達ノート|壁打ちで使えるフットワークドリル3選
壁打ちは球出しの代わりにもなる優秀な練習。スプリットステップ・左右ドリル・前後ドリルの3つを、自分用に整理してメモしておく。
- #74
テニス上達ノート|オープンスタンスのフォアーで「左足をつかずに」左の壁をつくる
オープンスタンスのフォアハンドで左足に体重を流さず、左サイドを“壁”として残す感覚について。最近自分なりに気づいたことと、これから試したい練習方法をまとめる。
- #75
【壁打ちテニス練習日記 2026/4/30】雨の日の壁打ちで「体で振る」が定着|次は対人練習へのサイン
雨で誰もいない壁を独占しての練習記録。前日からの『体で振る』感覚が一段定着し、一人練習から対人練習へステップアップするタイミングを実感。雨の日の壁打ちのメリット、上達のサイン、対人で確認すべき3つのチェックポイントをまとめます。
- #76
テニス サーブのトス位置で球質はどう変わるか|フラット・スライス・スピン・キックの打ち分け完全ガイド
テニスのサーブはトス位置で球質が決まる。前後・左右・高さの3軸で、フラットサーブ/スライスサーブ/スピンサーブ/キックサーブの打ち分けを完全解説。落下点でトス精度をチェックする方法とよくあるミスまで図解付きで初心者から中級者向けに。
- #77
【壁打ちテニス練習日記 2026/4/29】「体で打つ」を意識して見えた課題|サーブの体重移動とインターバル練習
社会人テニス愛好家による壁打ち練習の振り返り日記。体で打つ意識・フットワーク・サーブの運動連鎖(左踵の踏み込み)について、図解付きでわかりやすくまとめます。
- #78
テニスのインターバルトレーニングのやり方|HIIT・タバタ・コートドリル【完全ガイド】
テニス用インターバルトレーニングの完全ガイド。タバタ式・走るインターバル・縄跳び・コートドリルの4種類のメニューと、週の組み立て方をまとめた。試合の終盤で動けるスタミナを作る。
- #79
テニスダブルスのポーチのやり方|タイミング・コース・練習方法【完全ガイド】
ダブルスで決まれば一気に流れが変わるポーチ。動き出すタイミング、決めるコース、一人でできる練習方法までまとめた完全ガイド。前衛で迷っている人向け。
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テニスのステップの種類と練習方法|一人でできるフットワーク練習【保存版】
テニスで使うステップ5種類(スプリットステップ・サイドステップ・クロスステップ・ドロップステップ・リカバリーステップ)の使い分けと、一人でできる練習方法(ラダー・シャドー・コーン・階段ダッシュ)をまとめた完全ガイド。
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テニス上達ノート|練習はスムーズなのに、試合でギクシャクするのはなぜ?
練習ではスムーズに動けるのに、試合になるとギクシャクする。原因は体力でも技術でもなく「中で起きていること」。原因と対策(呼吸・ルーティン・プロセス意識・キーワード)をまとめた。
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テニス上達ノート|体に力を入れて振る・小さなバックスイング・左踵を踏む(フォアの場合)
体に力を入れた素振りに切り替えた。小さなバックスイングと左踵を踏むスイング。体幹を鍛える必要があるし、このスイング自体が体幹を鍛える。
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テニス質問メモ:早く構えた後、弱い球では構え直すべきか
早く構えれば、ミスは少なくなることは理解できた、その時弱い球が来たときはどうする?の回答を出そう書き始めています。
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テニス上達ノート|サービスダッシュの足運び・軸足の使い分け・ダンスで鍛える
サービスダッシュは左足で着地→右足で一歩前。フォアは右足軸/左足軸を状況で使い分ける。軸足を鍛えるには大腰筋トレーニングとダンスが効く。
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テニス上達の気づき|4月25日の壁打ち練習
家での素振りで掴んだ「左踵の踏み込み」を壁打ちで実践。腕の脱力、サーブへの応用、スプリットステップとの連動、上下動でのトップスピン――最大の欠点が見えた一日。
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テニス上達の気づき|初めて“捻転”を感じた日
ビジター練習での気づきと、次に取り組みたいフォームの課題について。踵の踏み込み、胸の向き、腕の緊張とグリップの脱力。
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テニス上達への気づき|腕ではなく体で動く
姿勢と体の使い方を見直した日々の記録。腕で体を支えない、体で歩き、体で座る意識について。
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腕は体の捻転に引き連れられて、自然に動く
ストロークの本質は腕で引かない。そうすると体でボールが打てる。今までの練習が生きる。
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テニス練習 サーブで、インパクト前に腰を打球方向に近づけること等を練習した日
高い打点は脇をあける。トスアップ後の右手の動きは大きくスペースを広げる。