Tennis Practice Notes

「打ったら即バックステップ」と「体をその場で回転」と教わったテニスレッスン|2026年6月16日

6月16日テニスレッスン振り返り


1. インパクト直前に握る

ラケットに当たる瞬間にグリップの力が抜けたときにミスが出たので、ボールにヒットする瞬間に小指と薬指は握ることを意識しないといけないと思った。


2. 打ったらすぐバックステップで後に下がる

打った後、前に出たままでいると次の球で、横で取らされて返球できなくなる。

ポイント:打ったら必ずバックステップで元のポジションに戻る。

  • 前に詰めて打つことは正しい
  • でも打った後は素早く後退
  • 相手の返球に備えた構えを作る

前に出たら「戻る」がセットになるまで、意識して繰り返すしかありません。


3. 斜め前でボールを捉えるポジショニング

「打点が遅い」「後ろで打っている」という指摘を受けた。

ポイント:ボールに対して斜め前に入り、体の前で捉える。

  • 真横に並ぶと打点が遅くなる
  • 「斜め45度前」でボールを迎えに行くイメージ

フォアもバックも、このポジショニングが決まると自然と打点が前になります。


4. フォアもバックも「体をその場で回転」

ポイント:足を止めて、体幹を軸に体をその場でクルッと回す。

  • フォアハンド:右肩を引いて、体を左に回す
  • バックハンド:左肩を入れて、体を右に回す
  • 体が先行し、腕はあとからついてくる感覚

「手で打つ」から「体で打つ」への転換です。慣れるとスイングが安定します。


5. シングルスコート振り回し:強く、深く。でも力まない

コート全体を使った振り回しで、意識したこと。

ポイント:相手に厳しいボールを打たせないために、「深く」「強く」打つ。ただし力まない。

  • 力みは精度を下げるだけ
  • 体の回転+体重移動でボールに力を乗せる
  • 「力まず強く」ボールを打つのは、相手に厳しいボールを打たせないため。

今日のまとめ

ポイントキーワード
インパクトで握る瞬間的なグリップ
打ったらバックステップ前→戻る
斜め前でポジショニング打点を前に
体をその場で回転体幹主導
強く深く・力まない相手に厳しいボールを打たせないため

一つ一つは地味ですが、自分に足りないことです。

次のレッスンでも引き続きテニスの技術を磨いていきます🎾


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一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。


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