Tennis Practice Notes
テニス練習
ストロークの本質
わかれば、一瞬でストロークがうまくなる。
核心となる考え方
❌ やってはいけないこと
- 腕でラケットを引く
- プロの動きを腕で真似しようとする

✅ 正しい動き
- 体を捻転させるだけ
- 腕は体の捻転に引き連れられて、自然に動く
腕で動かそうとしても、力強いストロークはできない。
テニスのボレーとの共通点
ボレーで「振らない」感覚と同じ。
腕を能動的に使おうとするのではなく、体の回転に乗せて打つ。
「腕は引かない」を実践すると生きてくる動き
「腕は引かない」という感覚が身につくと、以下の要素がすべて有機的につながってくる。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 腰を寄せる | 下半身主導の動きが機能する |
| 足を内に捻って母指球で踏む | 地面反力が使えるようになる |
| 捻転を効かせる | 体幹の回転がラケットに伝わる |
レッスンへのメモ
現在レッスンを受けている中ので 腕で引いていないかは、先生に指摘してもらいたい内容だったと思っています。
まとめ
体を捻転させる
↓
腕が自然についてくる
↓
力強く、再現性の高いストロークが生まれる
腕は結果として動くもの。原因は常に体の回転にある。