Tennis Practice Notes

「タタターン」のリズムで覚えるテニスレッスン|弱い球の前ステップとハイボレー打法|
2026年6月23日

6月23日テニスレッスン振り返り


1. 弱い球は前にステップして「運ぶ」ようにストローク、その後体を止めてハイボレーで打つ

弱い球が来たとき、後ろで待っていると山なりの死んだボールになり、合わせてもボールは飛んでくれないので、前に出て、上がり際を打つ。

ポイント:前にステップして、上がってくるボールを「運ぶ」感じで合わせてストローク。その後、体を止めてハイボレーで打つ。

  • 弱い球は積極的に前に出る
  • 上がってくるボールに合わせて「運ぶ」感覚でストローク
  • 打った後は体を止めてハイボレーで決める

弱い球が来た時に前にステップするとき、体でストロークできるようにできていないことがほとんどでした。今後も意識して気をつけるようにしたいと思います。

「待つ」から「迎えに行く」に変えるだけで、打点が安定します。


2. フォアは右足を大きく踏み込んで「早く目的地に行く」

ポイント:フォアの場合、右足を大きく踏み込んで、素早く打点(目的地)に到達する。

  • 大きく右足を一歩踏み込んで「早く目的地に行く」意識
  • 目的地に早く到着するほど余裕が生まれる

3. グリップを握るタイミング:「タタターン」のリズム

ボールに当たる瞬間のグリップが緩むとミスにつながる。

ポイント:上からヒットする瞬間にグリップをギュッと握る。擬音でいえば「タタターン」って感じのリズム。

  • 「タタ」=ステップや準備の動き
  • 「ターン」=インパクトの瞬間にグリップを締め、前足で上体をストップさせる
  • 常に握りっぱなしではなく、瞬間的に力を入れる

このリズムをイメージすると、インパクトのタイミングがつかみやすくなります。


4. ミニテニスで気づいたフォアとバックの差

ミニテニスでフォアのコントロールが少し難しく感じた。

バックハンドは結構コントロールできていたのに対して、フォアはミスが出やすかった。

原因の考察:壁打ちでは実施したが、人と打っていなかったので、それとは異なっていた。徐々に調整したい。

  • 壁打ちでは実施したが、人と打っていなかったので、それとは異なっていた
  • バックは安定していたので、フォアの「体で打つ感覚」が薄い

徐々に調整したいと思います。


5. 難しいボールは体を止めて「面を作るだけ」

難しい球が来たとき、無理に打ちに行くとミスになる。

ポイント:難しいボールは、体を止めて、面(ラケット面)を作るだけ。打ちに行かない。体をボールに近づけない。

  • 難しい球ほど、体が動きすぎてミスが出る
  • ラケット面の向きを合わせるだけで十分返球できる
  • 「打つ」より「当てる」感覚

厳しいボールに打ちに行く癖をなくすだけで、ミスが一気に減ります。


今日のまとめ

ポイントキーワード
弱い球は前ステップ運ぶようにストローク→ハイボレー
フォアの場合、右足を大きく踏み込む早く目的地へ
タタターンのリズムインパクトでグリップを握る
フォアの感覚人と打って体で覚える
難しい球は面を作るだけ打ちに行かない・体をボールに近づけない

一つ一つは地味ですが、自分に足りないことです。

次のレッスンでも引き続きテニスの技術を磨いていきます🎾


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