Tennis Practice Notes

『本当の意味でステップを知らなかった』|走って打つ・クロス→サイド→スプリットの基礎を見直した昼トレ|2026.05.14

『本当の意味でステップを知らなかった』|走って打つ・クロス→サイド→スプリットの基礎を見直した昼トレ

今日も 昼休みのテニストレーニング で、 打つ→戻る→構える を反復しました。

本当の意味でステップを知らなかったね。

今日はその気づきと、ここから先に向けての宣言を残します。

『本当の意味でステップを知らなかった』


① 先生に「動けないよ」と言われていた、本当の理由

「動けてないよ」

正直、自分でも 「動こうとはしてるんだけどな」 と思っていました。でも、結局動けていなかった。なぜか。

答えはシンプルです。 動き方を知らなかった から。

知らない動きは、どんなに頑張っても出ません。 筋肉の問題でも、年齢の問題でも、運動神経の問題でもなかった動きそのものを知らなかった から、動けなかった。

動けない=動き方を知らない+動き方を体に入れていない

先生の「動けてないよ」の本当の意味


② ここ数日でかなり分かってきた

このブログを読んでくださっている方は、 ここ数日の自分の変化 を一緒に見届けてくれていると思います。

たった1週間で、 「自分が何を分かっていなかったか」 の輪郭が見えてきました。これだけで、ものすごい進歩だと思っています。

できないことの「外観」が見え始めた。

問題が見えれば、あとは練習で埋めていくだけ。今日の自分は、その入口にやっと立てた感覚があります。

5/8〜5/14の気づきの流れ


③ 伸びる余地はまだまだある

ここ数日の気づきで、 完全に意識が変わりました

  • 知らないことはまだまだある
  • 知らないことを知れば、それは伸びしろになる
  • 伸びしろがあるなら、まだ成長できる

ここからが本番 。気づきがある今、ようやくスタート地点に立てた、という感覚です。

30年弱が無駄ではなく、ここからが本番


④ あとは、やるだけ

問題の外観が見えた。動き方も少しずつ分かってきた。

あとは、やるだけ。

ここからは、 毎日のステップ練習 で、 「知ってる」→「できる」→「染み付いた」 に進めていくだけ。

具体的に決めていることは、

#内容
毎昼トレで クロス→サイド→スプリット の流れを反復
フォアハンドは 軸を残す を意識し続ける
速さは追わない、 正確さ を優先
毎日のブログで 気づきを言語化 して、自分の中に定着させる

これを 当たり前のように続ける 。それだけで、確実に変わる手応えはあります。


⑤ 今後の自分の成長に期待したい

最後に、自分自身への期待を素直に書いておきます。

『本当の意味でステップを知らなかった』と気づけた人間が、ここからどこまで伸びるのか。

正直、楽しみです。 「動けてないよ」 と言われた自分が 動けるようになるのは、そう遠くない と思います。今のペースで気づくなら、たぶん、 1〜2ヶ月後には実感できる変化 が体に現れるはず。

明日も、 クロス→サイド→スプリット 、地道に積み重ねていきます。


まとめ:気づけたら、伸びる

最後に1つだけ。

テニスは、気づいた人から伸びる。

「知らない」を「知ってる」に変える瞬間が、 成長の本当のスタート 。気づくのに数年かかったとしても、 気づけた今からが本番 です。

このブログが、同じように 「うまく動けない」「ラリーが続かない」 と悩んでいる方の、ちょっとした気づきのきっかけになれば嬉しいです。

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※ この記事は1人のテニスプレーヤーの主観的な気づきメモです。フォームやフットワークの専門的な指導は、信頼できるコーチにご相談ください。

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