テニスのフォアが前に突っ込む問題と『正確なステップ』の昼トレ|ゆっくりやって、精度や正確な動きを身につけようとした話|2026.05.13
テニスのフォアが前に突っ込む問題と『正確なステップ』の昼トレ|ゆっくりやって、精度や正確な動きを身につけようとした話
昨日に続き、今日(5月13日)も 昼休みのテニストレーニング を実施しました。今日のテーマは2つ。
① フォアが「前に突っ込んでいる」のではないか?
② 速さより、正確な足のステップを優先する
結論からいうと、 昨日より構えでスプリットステップが踏めるようになった 。フォアも エアー(腕だけ)で振って 前突っ込みのクセを確認できた。 速さを追わず、フォームの修正のため、ゆっくり実施 しました。

① 今日の昼トレのテーマ
今日の昼トレは、 昨日の続き として 打つ→戻る→構える を1セットで反復する形をベースにしました。加えて、今日は フォアハンドの振りを気にしながら 練習しました。
具体的には、
- フォアハンドのインパクトで、体が前に突っ込んでいる気がする
- 打点が前に出すぎて、伸び上がるような形になっている
- → エアー(腕だけ)で振って確認
② フォアの「前に突っ込み」とは何か
「前に突っ込む」とは、 インパクトの瞬間に体重が前足側に乗りすぎて、体軸が前傾してしまう状態 のことです。
| 状態 | 体の動き | 結果 |
|---|---|---|
| 正しい打ち方 | 軸を残して、体は回転 | 安定したインパクト |
| 前に突っ込む | 軸が前に倒れる | 当たり負け/コントロール不安定 |
前に突っ込むと、
- インパクトが安定しない (前足側に乗りすぎてスイング軌道が狂う)
- 球の威力が落ちる (体重が伝わらず、腕だけで打つ)
- ネット側に流れやすい (バランスを崩して前へ崩れる)
つまり、 打点と軸の関係 が崩れているサイン。今日は エアー(腕だけ)で振る形 で、 「軸を残して、腕だけ前に出す」 感覚を確認しました。

③ 構えでスプリットステップが踏めるようになった
日々続けていることで、 昨日より少しずつ良くなっている のを感じます。
昨日より、構える瞬間にスプリットステップが踏めた。
昨日のブログ(構える瞬間にスプリットステップが踏めない問題)で、 頭で分かっていても抜け落ちる 問題を書きました。今日は、その 「抜け落ち」が明らかに減った 。
- 戻ったところで 棒立ち にならず、 自然に小さく沈める ように意識した
- 着地と同時に、 左右どちらにもエッジが立つ 感覚が出てきた
- 全体として、 テニスプレーヤーらしい動き に近づいた
1日では身につかない、と昨日書いた動きが、 2日目で少しだけ形になり始めた 。これが嬉しかったポイントです。

④ 今日のキーワード|「速さより、正確な足のステップ」
以前のブログにも書きましたが、
速さを求めず、正確な足のステップを求める。
スプリットステップやクロスステップを 速くやろうとすると、雑になる 。雑になると、 本当の動きが体に染み込まない 。だから今日は、
- インターバルのような追い込み練習はしない
- ゆっくりでいいので、一歩ずつ正確に
- 足の運びの順序を、頭で確認しながら動く
という方針にしました。
| 速さ重視(昨日まで) | 精度重視(今日) |
|---|---|
| 速く動こうとする | ゆっくり、正確に動く |
| 雑なステップ | 一歩ずつ意識した運び |
| 形が崩れる | 形が体に染み込む |
| 速いけど不安定 | 遅いけど安定 |
最終的には速くやりたい。でもまず 正確な形を体に入れる ほうが先。これが、 2日目で動きが良くなった理由 だと思います。

⑤ 今日の3つの収穫
| # | 気づき | 内容 |
|---|---|---|
| ① | フォアの前突っ込みはエアー(腕だけ)の振りで確認できる | 軸を残して、腕だけ前へ |
| ② | 構えのスプリットステップが踏めるようになった | 1日でも変わる、2日続ければさらに変わる |
| ③ | ゆっくり動く | 精度が上がった |
まとめ:「足が遅い」と言われない自分になる
最後に、明日に向けての宣言です。
明日も続けて、「足が遅い」と言われない自分になる。
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フォアの腕振りは 重めの素振り練習器具 、足のステップは アジリティラダー で養うのが効率的。両方とも畳1枚のスペースで、 昼休みや出社前の10分 で繰り返せます。
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※ この記事は1人のテニスプレーヤーの主観的な気づきメモです。フォームやフットワークの専門的な指導は、信頼できるコーチにご相談ください。