Tennis Practice Notes

テニス|次のレッスン・壁打ちで試したい4つの新知識|ボレー2種類×クローズドスタンス×ミニラリーからスプリット×小刻みステップ|2026.05.24

テニス|次のレッスン・壁打ちで試したい4つの新知識

今日は 5月24日(日曜日)

ここ最近、テニスについて 新しく得た知識 がいくつかあります。これらは、 今後のレッスン・壁打ちでしか試せない 内容なので、 次の練習機会に必ず試す 備忘録として残しておきます。

内容は4つ。

  1. ボレーは2種類 |決めるボレー & 繋ぐボレー
  2. 緩いボールはクローズドスタンス で打つ
  3. ミニラリーからスプリットステップ を踏む
  4. 次の壁打ちから |小刻みなステップ+スタンスを広く

実施して しっかりできれば、うまくなること確実 。そして、 うまくなれば新しい課題が出てくる 。それも順次このブログでアップしていきますので、 是非、皆さんも練習に取り入れてみてください 🎾

次のレッスン・壁打ちで試したい4つの新知識


① ボレーは2種類|決めるボレー & 繋ぐボレー

最近知った大きな発見が、 ボレーには2種類ある ということ。

種類目的場面
決めるボレーポイントを取りに行くチャンスボール・短い球
繋ぐボレーラリーを続けるファーストボレー・深い球

これまでの自分は、 ボレー=決めるもの という意識が強かった。でも、 「繋ぐボレー」という選択肢 があります。

それは、 ファーストボレー

ファーストボレーは、うまく繋ぐボレーが打てるように、減速して、ボールを待てるようにしたい。

ファーストボレーで決めに行くと、 無理が出てミスになる減速して、ボールを待つ ことで、 次の決定球を呼び込む という発想です。

ボレーは2種類|決めるボレー & 繋ぐボレー


② 緩いボールはクローズドスタンスで打つ

次は、 スタンスの使い分け

シチュエーション: 速いボールを待って準備が早く終わった場合に、緩いボールが来た 時。

このケース、これまでの自分は、 速いボール用の構え(オープンスタンス)のまま 緩いボールを打ってしまい、 タイミングが合わずミス することが多かった。

新しい知識はこう。

緩いボールは、体(状態)をしっかりターンさせて、オープンではなく、クローズドスタンスで打つ。

ポイントは、

  • オープン :速い球向き、体の正面で素早く打つ
  • クローズド :緩い球向き、体をターンさせて時間を使って打つ

緩いボールに 時間がある分、クローズドで体を使って打つ ことで、 ボールに力を伝える 。これも次のレッスンで試したい知識です。

緩いボールはクローズドスタンスで体をターンさせて打つ


③ ミニラリーから、スプリットステップを踏む

3つ目は、 ミニラリーでの意識

以前の自分は、 ミニラリーでは「スイングのみ」を意識 していました。 コートの近距離で、軽く当てるだけ という感覚。

新しい知識はこう。

ミニラリーからスプリットステップを踏むようにする。

ミニラリーは、 試合前のウォーミングアップ ですが、 そこでスプリットステップを踏まないと、本番のラリーで踏めるはずがない

  • ミニラリー から、相手のインパクトに合わせて 小さくスプリット
  • 距離が短いから、 タイミングも掴みやすい
  • ミニラリーが 「動きの確認の場」 に変わる

スイングだけでなく、 ステップから準備する 意識を、ミニラリーから入れる。

ミニラリーからスプリットステップを踏む


④ 次の壁打ちから|小刻みなステップ+スタンスを広く

4つ目は、 次の壁打ちから 意識したい内容。

ステップは、小刻みに。スタンスは、広くする。

これは、 動きの質を上げる ための2点セットです。

  • 小刻みなステップ :常に足が動いている状態を作る → 球際の反応が速くなる
  • 広いスタンス :構えの安定性が上がる → 打点でブレない

「小刻み × 広い」は、 動的安定性 を作る基本。プロ選手の動きを見ると、 常に小さく動いていて、構えた時は足幅が広い 。これを壁打ちで再現し、 いずれかは、コートでも実現したい

次の壁打ちから|小刻みなステップ+スタンスを広く


⑤ 今後の予告|うまくなれば、新しい課題が出てくる

ここまでの4つを実施して、 しっかりできれば、うまくなること確実 です。

そして、テニスの面白いところは、

うまくなれば、新しい課題が必ず出てくる。

新しい課題は、 今までの自分では見えなかった景色 から見える課題。これも順次、このブログでアップしていきます。

ぜひ、 皆さんも自分の練習に取り入れて 、一緒に階段を上っていきましょう🎾


⑥ 今回の4つの知識まとめ

#知識試す場
ボレーは2種類(決める / 繋ぐ)レッスン・試合
緩いボールはクローズドスタンスレッスン・試合
ミニラリーからスプリットステップレッスン・試合前
小刻みなステップ+広いスタンス壁打ち・全般

⑦ 今後のテーマ

  1. 次のレッスン で ①②③ を試す
  2. 次の壁打ち で ④ を試す
  3. 実施して 新しく出てくる課題 を、また記事にする

今後のテーマ|試して新しい課題を見つける


まとめ

  • ボレーで 「繋ぐ」選択肢 を持つ
  • 緩いボールで クローズド を使い分ける
  • ミニラリーから スプリットステップ
  • 壁打ちで 小刻み × 広いスタンス

次の練習からやります。そして、結果はまた記事にします🎾


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「小刻みなステップ × 広いスタンス」を作るには、 アジリティラダー足の運び を反復するのが効果的。毎日の自宅トレで、 動的安定性 が土台から変わります。



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