Tennis Practice Notes

テニス上達ノート|オープンスタンスのフォアーで「左足をつかずに」左の壁をつくる

テニス上達ノート|オープンスタンスのフォアーで「左足をつかずに」左の壁をつくる


最近思っていること

最近、踏み込んで左に壁を作らないといけないと理解してきた、でもオープンスタンスでは、

メモ:「左足をつかずに」「左の壁をつくる」ということ。


「左足をつかずに」とは(自分なりの理解)

「左足をつかずに」というと文字通り「左足を浮かせる」という意味で、早いストーク時には、左足をつかずに、左に壁を作ることである。

  • インパクトの瞬間、体重は右足に残ったまま
  • 左足はあくまで バランスを取るための支え であって、踏み込んで打つための足ではなく、 体の左サイドに壁をつくるということ

要するに、クローズドスタンスのように左足へ体重移動するのではないということ。

オープンスタンスのフォアハンド:左の壁を作る/崩す比較図


「左の壁」をつくる感覚

そのうえで重要なのが、左サイド(左肩〜左腰〜左膝)が縦の「壁」として残ることだと思っている。

イメージ:

  • 体の左側に 見えない柱 が立っている
  • 回転する体は、その柱にぶつかる手前で止まる
  • ぶつかる手前で止まるからこそ、ラケットが鋭く前に走る

これが崩れて、左壁が左へ「倒れる/流れる」と、

  • 軸が左に流れて当たりが薄くなる
  • 面ブレで打点がバラバラになる
  • 最終的に 腕で押すフォア になる

体重移動のイメージ

頭で整理するために、構えからフォローまでの体重の置き場所を絵にしてみた。

オープンスタンス・フォア 体重移動のイメージ

ポイントを言葉にすると、

  • 構え … 体重は両足に半々
  • テイクバック … 体重を 右足にしっかり乗せる
  • インパクト … 右足の上で回る/左腕も体に寄せて、左サイドの壁をつくる。
  • フォロー … 間に合わなければ、左足は浮いてOK/

特に意識したいのは ②のテイクバック段階で右足に乗り切る こと。ここがちゃんとしないと、③で結局左へ抜けるんだろうと思う。


試したい練習

書き出してみたら、やることが明確になった気がする。

  • 片足ドリル:左足を完全に浮かせて、右足片足だけでボールを打ってみる。
  • ミニラリー:体重を右足に乗せたまま打つ。打点の位置と球質を観察
  • 動画チェック:横から撮って、インパクトの瞬間の左肩・左腰の位置をチェック。

自分への注意点

しばらくはこの感覚を意識して打ってみる。次のラリー練習でちゃんと出せるかどうか、また書き残しておきたい。


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