Tennis Practice Notes

「握る・体幹・トラック・縦」がテーマ|ミニテニス&ストローク&サーブの体重移動を見直したテニスレッスン|2026年8月12日

8月12日テニスレッスン振り返り

新しいスクールに通い始めて、自分のスイングを見てもらえるのがうれしくて、上達も実感できていたら、ブログの更新がすっかり滞っていました。久しぶりの投稿です。

このレッスンでは「握る」「体幹」「トラック」「縦」という4つのキーワードが軸になっています。


1. レッスンの4つのキーワード:握る・体幹・トラック・縦

新しいレッスンで繰り返し出てくるのが、この4つの言葉。

ポイント:「握る」「体幹」「トラック(打ちたい方へ体重を移動させる)」「縦」を意識するだけで、ショットの安定感が変わる。

  • 握る:インパクトの瞬間にグリップを締める
  • 体幹:腕ではなく体幹主導でスイングする
  • トラック:打ちたい方へ体重を移動させる
  • 縦:面の使い方・体の使い方を縦方向で意識する

この4つが、今日のミニテニス・ストローク・サーブの所々で出てきます。


2. ミニテニスは「振らない」。後ろ脚から前足への体重移動で「カツッ」と当てる

ポイント:ミニテニスはあまり振らない。後ろ脚から前足に体重を移動させて、小さいスイングで「カツッ」と当て、サービスラインとネットの間に落とす。

  • スイングは小さくコンパクトに
  • 後ろ脚から前足への体重移動でボールを運ぶ
  • 「カツッ」という短い当て方を意識
  • 落とす場所はサービスラインとネットの間

振らずに体重移動だけでボールをコントロールする感覚は、まだ慣れが必要です。


3. ストロークはフォロー側の手の位置とフェースの角度がカギ

ポイント:フォローの手の位置を意識し、スタンスを広く取る。ボールをフェースの上側に当て、スイートスポットを外しても回転がかかるようにしてミスを減らす。ラケット面は地面と45度、横で捉える。

  • フォロー側の手の位置を意識してバランスを取る
  • スタンスを広くして安定させる
  • ボールはフェースの上側に当てる
  • スイートスポットを外しても回転がかかる当て方でミスを減らす
  • 面の角度は地面と45度
  • ストロークは横でとらえる。高い打点も横振りの前で捉える

面の角度と当てる位置を意識するだけで、多少ずれても回転がかかってコートに収まりやすくなる。


4. サーブは肘を上に、ミートの瞬間に握る。トスは肩を支点に加速

ポイント:サーブは肘を上に飛ばすように使い、ミートの瞬間に握る。トスは肩を支点に肘を曲げずに加速させて上げ、軽く握った「パー」の手で放す。

  • 肘を上に飛ばすイメージでスイング
  • ミートの瞬間にグリップを握る
  • トスは肩を支点に、肘を曲げずに加速させて上げる
  • トスを上げる手は軽く握って「パー」にする

5. サーブの体重移動:左に乗せて両足で蹴り、左足着地から右足へ

ポイント:体重を左に乗せてから両足で蹴り、左足で着地して右足に乗るようにして、次のボールに備える。

  • 体重は一度左に乗せる
  • そこから両足でしっかり蹴る
  • 着地は左足
  • 着地後は右足に乗って次のボールへの準備をする

蹴る→着地→乗る、という一連の流れをワンセットで覚えると、サーブ後の次のプレーへの移行がスムーズになりそうです。


今日のまとめ

ポイントキーワード
レッスン全体のテーマ握る・体幹・トラック・縦
ミニテニス振らない・体重移動・カツッと当てる
ストロークフォロー側の手・広いスタンス・面45度・横で捉える
サーブのスイング肘を上へ・ミートの瞬間に握る・肩支点のトス
サーブの体重移動左に乗せる→両足で蹴る→左足着地→右足に乗る

一つ一つは地味ですが、自分に足りないことです。

次のレッスンでも引き続きテニスの技術を磨いていきます🎾


練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。


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