コーチ経験者直伝!テニス上達は、自転車を乗るように体で覚えるもの
当日コートを確保!日頃の行いがいい証拠?
今日は友人と小牧勤労会館でテニスをしてきました。
実は事前にコートを予約していなかったので、「空いてなかったらどうしよう…」と少し不安でしたが、当日窓口に行ってみると、なんと1コートだけ空きがありました!
「これは日頃の行いがいいからだ」と勝手に解釈して、気持ちよくプレーに臨めました(笑)。
友人はコーチ経験あり!本格的なアドバイスをもらえた
一緒にプレーした友人は、コーチ経験のある方。ただ打つだけでなく、しっかりとアドバイスをもらいながらの練習になりました。
その中で最も印象に残ったのが、こんな言葉です。
「スイングは、自転車に乗れるようになることと似ている」
一度感覚をつかめば体が覚えていくもの、ということ。言われてみれば確かにそうで、できていないのはまだ「感覚をつかんでいないから」と思うと、焦らず取り組めますね。
自分の現状チェック:自転車に乗れているのはどれ?
友人の「自転車に乗る」比喩で自分のショットを整理してみると——
| ショット | 状態 |
|---|---|
| サーブ | ✅ 乗れている(できてきている) |
| ボレー | ✅ 乗れている(できている) |
| フォアハンド | ❌ まだ乗れていない(一番の課題) |
| バックハンド | 🔶 練習中(コツをつかみかけている) |
サーブとボレーは感覚が出てきているので、この調子をキープしながら、フォアハンドを磨くのが当面の目標です。
フォアハンドの光明:素振りで感覚をつかんだ!
今日のプレー中、フォアハンドが一番うまくいきませんでした。でも——
プレー後の素振りで、ふと感覚をつかめた瞬間がありました。
明日はサークルがあるので、この感覚を実戦で試せるのが楽しみです。感覚というのはすぐ忘れてしまうもの。それまでにしっかりイメージトレーニングもしておこうと思います。
バックハンドのコツ:ラケットを「立てて」待つ
バックハンドについてもらったアドバイスが明確でした。
✅ バックハンドのポイント
- 打つ前はラケットを立てて待つ
- そこからしっかり振り切る
「ラケットを立てる」という準備動作を意識するだけで、スイングの軌道が安定するんですね。今まで意識できていなかったので、これは大きな気づきでした。
ミスを恐れない!「2球に1回」から「4球に1回」へ
こんなアドバイスも印象的でした。
「ロブでつなぐか、7割の力でしっかり振れ。ミスは恐れるな」
今の自分は2球に1回ミスしている状態。それを段階的に改善していく目標が明確になりました。
現状:2球に1回ミス
↓
目標①:3球に1回
↓
目標②:4球に1回
100%の力で打つのではなく、7割程度の安定したショットを続けられることが勝利につながる、ということ。これはメンタル面でも大きな支えになりそうです。
「10のパワー」理論:相手と自分の力のバランス
さらに、こんな考え方も教えてもらいました。
「相手のボールの力と自分の力を合わせて10になるようにする」
たとえば、相手が強く打ってきたボール(力=8)なら、自分は2の力で返せばいい。逆に、相手がやさしくボール出ししてくれる球(力=1)は、自分が9の力で打たなければならない。
これが「球出し練習が難しい」と感じる理由なんです!
コーチや友人が出してくれる球出しは力が弱いので、自分の力でほぼ全部作り出す必要がある。そりゃ難しいわけだ、と納得しました。
「漫然とやらない」——考えて、工夫する
最後に、プレー姿勢についてのアドバイス。
「漫然とやるのでなく、考えて工夫してやるのがいい」
球を打つだけ、動くだけ、ではなく、「なぜミスした?」「次はどうする?」と考えながら練習することの大切さを改めて感じました。
ゲームでもビジネスでも同じですが、意図を持って取り組むことが成長スピードを変えますね。
まとめ:今日の収穫
- 当日コートが空いていてラッキー!(小牧勤労会館)
- スイング=自転車の比喩が刺さった
- サーブ・ボレーは感覚あり、フォアが課題
- バックは「ラケットを立てて待つ」を意識
- 7割スイングで、ミスを段階的に減らす
- 球出し練習が難しいのは「相手のパワーが1だから」
- 漫然と打たず、考えて工夫する
明日のサークルで、今日つかんだフォアの感覚を試すのが楽しみです!
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