Tennis Practice Notes

太陽まぶしいサーブをクイックサーブで解決!
試合で気づいた股関節の重要性|2026年8月16日サークル練習記録

8月16日サークル練習振り返り

今日もサークルの練習に参加しました。

フォアハンドは昨日よりも打てるようになっていて、少しずつ成長を感じています。ただ2球目でミスしてしまうことが多く、まだまだ練習が必要だと感じました。

今日のメインテーマは「サーブ&3球目」でしたが、思わぬ問題が発生——。


1. フォアハンド:昨日より確実に打てるようになってきた

まず、昨日からの継続課題だったフォアハンドから。

ポイント:昨日より打てるようになっている。ただし2球目でミスが出る。継続練習が必要。

  • フォームの感覚がつかめてきた
  • 横に入りながら股関節で打つ動きを実践
  • 2球目(リターン後の返球)でまだ精度が落ちる

1球目は意識して丁寧に打てるが、連続するとリズムが崩れがち。試合での連続ラリーに対応できるよう、2球目以降のショットを安定させることが今後の課題です。


2. サーブ&3球目の練習:まさかの「太陽問題」が発生

今日はサーブからの3球目攻撃を練習しようと意気込んでいました。

ポイント:サーブ時に太陽が目に入り、3球目を打つ際にボールが見えなくなるという問題が発生。

  • サーブのトスアップで太陽を向く体勢になってしまう
  • まぶしくて目がくらむと、次の3球目のボールが追えない
  • これでは3球目の練習が成立しない状態に

屋外コートならではのトラブルです。太陽の位置によってはサーブそのものが大きな障害になります。


3. クイックサーブを試してみた

困っていたところ、サークルのメンバーから「クイックサーブをやってみては?」とアドバイスをもらいました。

クイックサーブとは:

  • トスを低く上げて、太陽を極力見ないで打つサーブ
  • 通常のサーブより短時間で打ち終える
  • 相手のタイミングをずらす効果がある

あとで調べてみると、クイックサーブは「相手に準備させる時間を与えない」という戦術的な意味もあるサーブだということがわかりました。太陽対策だけでなく、試合での駆け引きにも使える技術です。

ポイント:クイックサーブは太陽対策になるだけでなく、相手のタイミングを崩す戦術としても有効。


4. 試合でクイックサーブを試した結果

さっそく試合の中でクイックサーブを試してみました。

結果:最初のうちはよかったが、しだいに打てなくなった。普通のサーブまで乱れてしまった。

  • 序盤はうまく打てていた
  • しかし段階的にリズムが崩れていった
  • 普通のサーブも打ちにくくなってしまった

クイックサーブは通常のフォームとは少し異なる打ち方をするため、慣れていないとサーブ全体のフォームが乱れてしまいます。

今回の経験でわかったこと——クイックサーブは「知っているだけ」では使えない。専用の練習が必要。

通常のサーブとクイックサーブを切り替えながら使いこなすには、繰り返し練習して体に染み込ませるしかありません。今後の課題として取り組んでいきます。


5. 股関節を使ったパワー伝達:ほぼ全ショットで実践できた

今日の大きな収穫は、股関節の使い方です。

レッスンとはアプローチが異なりますが、「脱力して打つ+股関節にパワーをためて打つ」という感覚が確信に変わりました。

ポイント:股関節にパワーをためて、脱力しながらスイングする。フォアで横に入りながら実践。ほぼ全ショットで股関節を使えた。

  • フォアで横に入る動作をしながら、股関節を起点にスイング
  • 腕だけで打つより、ボールに体重と回転が乗る感覚がある
  • 「股関節から打つ」の意識を持つと全体のフォームが整う

特筆すべきは、今日の練習でほぼすべてのショットに股関節の動きを意識して組み込めたこと。

単発の練習ではなく、試合の流れの中でも使えていた——これは大きな前進です。これは今後も継続していきたいと強く感じました。


今日のまとめ

テーマ内容評価
フォアハンド昨日より上達。2球目のミスが課題△→○
サーブ&3球目太陽問題でクイックサーブに切り替え要対策
クイックサーブ序盤はよかったが後半崩れた要練習
股関節の使い方ほぼ全ショットで実践できた◎ 継続

股関節の使い方はしっかり定着してきています。この土台を活かして、次はクイックサーブとサーブ&3球目の練習を積み重ねていきます🎾


練習に役立つグッズ

クイックサーブを練習したい方におすすめの自主練グッズです。トスの安定や感覚づくりに、一人でもできる練習に活用してみてください。


← 記事一覧に戻る