Tennis Practice Notes

ボールに追いつけてない?
昼トレーニングとプッシュオフで気づいた
フットワークの本質|2026年8月17日

8月17日 昼トレーニング振り返り

今日は昼トレーニングを行いました。


1. 昼トレーニングとは?

昼トレーニングとは、自分で勝手に作ったトレーニングです。

ポイント:ラケットを持たずに、ダンスを踊るようにテニスのステップを踏むトレーニング。

  • ラケットなしで体だけを動かす
  • ダンスをするような感覚でステップの形を体に入れていく
  • コートがなくてもできる自主トレーニング

ラケットを持たないぶん、足の動きだけに集中できるのが利点です。


2. 気づき:ボールに追いついていない

ポイント:自分はボールに追いついておらず、追いつかないままボールを打っていることを感じ始めた。

  • サイドステップは知識として知っていた
  • しかし、前への動きでサイドステップを使えていなかった
  • 結果として、体勢が整わないまま打つ場面が多かった

3. サイドステップの仕組み:「踏む」でなく「蹴り出す(プッシュオフ)」

サイドステップについて調べたことで、大事なことがわかりました。

ポイント:サイドステップは、行く方向と反対側の足を軽く踏み、体重を乗せることで、行く方向の足が踏み出せる仕組み。

そして調べてみると、「踏む」というより 「蹴り出す(プッシュオフ)」 というイメージの方が動きとしては正確です。


4. スプリットステップ後のプッシュオフが基本

さらに調べると、スプリットステップとの連動について大事なことがわかりました。

ポイント:スプリットステップ(Split Step)後に、反対の足で蹴り出して行く方向の足を踏み出すのが基本の動き出し。

  • スプリットステップで着地した瞬間に相手のボールの方向を判断する
  • 判断した方向と反対の足でプッシュオフ(蹴り出し)
  • 行く方向の足を踏み出して動き始める

この流れが、テニスのフットワークの基本的な仕組みです。


5. 右方向への動きが筋力的に難しい

実際にやってみての正直な感想。

ポイント:自分は右方向への動き出しが動きづらい。昼トレで自然にできるよう意識して試したい。

昼トレでできるようになるまで試してみます。


6. 4日連続テニス・足の付け根の痛み

昨日まで4日連続でテニスをしていました。

ポイント:昨日は足を動かして追いついて打つことを意識していたため、両足の付け根が痛くなった。

  • 4日連続でテニスをこなした
  • 特に昨日は足を使ってボールに追いつくことを意識した
  • 終わった後、両足の付け根に痛みを感じた

これは「足を使っている証拠なのかな?」と前向きに受け止めています。今まで使えていなかった筋肉を動かし始めているのかもしれません。


7. 膝の位置:動く時と打つ時で違う

フットワーク中に気になったことがあり、調べてみました。

疑問:フットワーク時に膝が足裏より前に出る感じがする。ショット時に「膝は足裏の上ぐらい」と言われたが、フットワーク時も同じでいいのか?

調べた結果がこちら:

場面膝の位置理由
フットワーク中(移動中)足先より少し前に出てもOK走る・蹴り出す動作では自然に前に出る。無理に抑えると動きが遅くなり怪我のリスクにもなる
ショット時(打つ瞬間)足裏の上あたりに収める安定した姿勢で打つため・体重をしっかり乗せるため・膝への負担を減らすため

一言まとめ:「動く時は自然に、打つ時に整える」がテニスの基本。

フットワーク中にずっと膝の位置を気にする必要はありません。打つ瞬間にだけ意識を向けるのがコツです。


今日のまとめ

テーマ気づき
昼トレーニングラケットなしでステップを体に入れるトレーニング
動き出しの問題ボールに追いつけていない・サイドステップを使えていない
スプリットステップ後反対の足でプッシュオフ→行く方向の足を踏み出す
右方向動きづらい。昼トレで自然にできるよう試す
膝の位置移動中は前に出てOK・打つ瞬間は足裏の上に整える

「動く時は自然に、打つ時に整える」——この考え方を頭に入れて、昼トレでフットワークを意識してみます🎾


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