Tennis Practice Notes

コーチを「神」から「目」へ。
自分主導の昼トレで気づいた上達の本質|2026年8月20日

今日の昼トレ:4つの意識でスイングを完結させる

今日の昼トレーニング(ラケットなしでテニスのステップと動きを体に入れる自作練習)では、4つのポイントを意識して取り組みました。


1. スプリットステップを踏む

とにかく、まずここから。

ポイント:スタンスの狭いことの解消と動き出しが早くなる。一気にテニスらしい動きになる。


2. 膝を前に出さない

ポイント:移動のためのステップはよいのだが、打つときは、膝を足裏より後ろにする。


3. 軸を意識する

体重が後ろに乗ったら、次は「軸」。

ポイント:軸を意識することで、腕とラケットが自然に振り出される。

軸がブレると、腕に力を入れてごまかそうとしてしまいます。軸が安定していると、腕の力を抜いてもラケットが走りやすい。これはサーブで気づいた感覚と同じです。


4. 腕とラケットを飛ばす(腕振りの実践)

最後の仕上げは「腕振り」。

ポイント:腕の力を抜き、ラケットを放り出すように振り切る。

コーチから「フォローのみを考えろ」と言われたことがありました。当初は意味がわからず困惑しましたが、今になって思うのは、それは「腕に力を入れるな、振り切れ」という意味だったのかもしれません。今日の昼トレでは、腕を飛ばす感覚を意識して何度も試しました。


コーチへの向き合い方が変わった

今日、自分の中で大きな意識の変化がありました。

以前は、コーチのことを**「神」**と思っていました。言われたことをそのまま信じ、従えば上達できると。

でも最近、「フォローのみを考えろ」というアドバイスに戸惑いを感じ、考え方が変わりました。

コーチは今、「目」だと思っています。

自分が知りえること・試せることをすべてやりきったうえで、「できていないところを確認するためにコーチを使う」という位置づけにシフトしました。

なぜそう思うようになったか

直近のレッスンで、できていたかもしれないフォアハンドが、フォローのみを意識しろというアドバイスしかしないということ。他にも気にしないといけないし、フォローは多分、いくつかをやらないとできない。それを助言できなかったこと。そこで気づいたのです——

上達の主役は自分でなければならない。

コーチは「外から見る目」として機能してもらう。自分で考えて、自分で試して、そこで初めてコーチの言葉が活きる。そういう関係にしていこうと決めました。

人生の修行のようです🎾


まとめ:今日の昼トレ

意識したことポイント
スプリットステップすべての起点。とにかく踏む
膝を前に出さない後ろ体重で蹴り出しの力を作る
軸を意識する軸があるから腕が振れる
腕を飛ばす力を抜いてラケットを走らせる

そして今日のもう一つの収穫——コーチは「神」ではなく「目」。自分主導でテニスを楽しみながら上達していきます。


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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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