Tennis Practice Notes

朝トレ「1・2・3」リズムで体に染み込ませる。
打ったら戻る意識で次のレッスンへ|2026年8月21日

今日の朝トレ:ステップリズムを体に叩き込む

8時に起床し、駐車場でステップ練習からスタート。ラケットなしで、テニスのリズムと動きを体に入れる自作練習です。

今日のテーマは**「1・2・3」のリズム**と、打ったら戻る意識の二つ。


「1・2・3、たったったー」のリズム

今日の朝トレのメインは、スプリットステップからスイングまでの流れをリズムで体に入れること。

ステップの順番はこうです。

スプリットステップ → 右移動 → ① 後ろ脚でため(上体ひねり) → ② 前足をセット → ③ スイング

「1、2、3、たったったー」と声に出しながら繰り返しました。

ポイント:①②③のテンポが体に染み込むと、考えなくても動けるようになる。

右方向だけでなく、左方向も同じリズムで反復しました。左は右より意識を要しますが、同じ流れで動けます。


サイドステップ:移動と打球時の膝の使い分け

移動のサイドステップと、打球時の姿勢は別物です。

ポイント:移動中のステップはどんどん踏んでよい。打つときは膝を足裏より後ろに引く。

膝が前に出た瞬間、体重が前に流れて次の動きが遅くなります。打球の瞬間に膝を後ろに引く感覚を、朝トレでも昼トレでも繰り返しました。


大切な気づき:打ったら「戻る」を考える

火曜日のレッスンで言われたことがあります。

「ボールの行方に固執するな。打ったら次のポジションに行け。」

ボールが入ったかどうかを見届けることに意識を取られると、「戻り」が遅れます。打った瞬間から次の準備をする。ボールの結果より、自分の動きの連続性を優先する。

ポイント:打ったら即戻る。結果より次のポジション。

これは朝トレでは実感しにくい部分ですが、意識を持って動いておくことで、レッスン中の体の反応が変わると感じています。


次のレッスンの目標

次のレッスンでは、一つ明確な目標を持って臨みます。

「ストロークが激変した」とコーチに言われること。

そのために今、体に動きのリズムを入れています。


レッスンで気をつけること:自分に集中する

次のレッスンは2人生徒のクラスです。

もう一人の生徒の動きや評価が気になってしまうことがありますが、それは自分の上達に何も貢献しません。

ポイント:他の生徒は気にしない。自分のテーマだけに集中する。

コーチはあくまで「外から見る目」。自分が何を試して、何を確かめたいかを持ってレッスンに入ることが大事です。


まとめ:今日の朝トレ+昼トレ

意識したことポイント
「1・2・3」リズム体にテンポを染み込ませる
膝を前に出さない打球時は膝を足裏より後ろに
打ったら戻るボールより次のポジションを優先
自分に集中する他の生徒を気にしない

体が動くようになるのは、繰り返しの結果。次のレッスンまで、このリズムを続けます🎾


練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

← 記事一覧に戻る