Tennis Practice Notes

「股関節・体幹・脱力」で試合に手応え!
バックハンドの課題と熱中症対策の反省|2026年8月22日

今日の外練:午前9時〜12時、炎天下でテニス

今日は午前9時から12時ごろまで、外のコートでテニスをしました。

テーマは一つ。

「股関節をひねり、体幹(上体)を回し、腕の力はなるべく使わない。」


意識したこと:入る場所だけ考えて、すぐ戻る

今日の打球で意識したのは、打つ位置ではなく**「ボールへの入り方(ポジション)」**のみ。

打球の瞬間にどこで打つかを考えるのをやめ、ボールに対してどう入るかだけを考えて動きました。

そして打ったら即、次のポジションに戻ること。

ポイント:入る場所を考える→打つ→即戻る。打球位置は考えない。


試合での手応え:強い相手にも通用した

今日は試合形式の練習もありました。

強い相手が相手でも、この意識で動けた。体幹で打ち、腕に頼らず、すぐ戻る。以前と明らかに動きが違うと感じました。

「結構進歩しているな」と実感できた日でした。


全体練習:バックハンドの手出し&ラケット出し

全体練習ではバックハンドの練習。手出しとラケット出しの両方をやりました。

コーチからのフィードバックは2点。

ポイント①:テイクバック前にラケットを立てること。

ポイント②:もっとラケットを体に近づけること。


悔しかったこと:以前も言われたのにできていない

この2点のフィードバック、実は以前のレッスンでも同じことを言われています。

わかっているのにできていない。それが今日の一番の悔しさでした。

頭で理解していても、体が動かない。これはもう、繰り返し意識して体に叩き込むしかありません。次の練習でも意識ポイントとして持っていきます。


練習後:お腹と足がつった

練習後、左右のお腹(腹斜筋あたり)がつりました。その後、足もつりました。

お腹がつるのは、体幹をしっかり使えているサイン。自分としてはポジティブに受け取っています。

ただ一方で、「膝を足裏より前に出さない」という意識を忘れていたのは反省点です。暑さと疲れで、集中力が切れていたかもしれません。


熱中症対策の反省:OS-1か塩タブレットを飲むべきだった

お腹と足がつったのは、水分・電解質不足も影響しているはずです。

OS-1などの経口保水液と塩タブレットを服用すべきでした。塩タブレットは持っていた気がします。次回からは必ず使います。

ポイント:炎天下の長時間練習は電解質補給が必須。水だけでは足りない。



まとめ:今日の収穫と反省

項目内容
良かった股関節・体幹・脱力で試合に手応え
良かった打ったら即戻るが試合でも機能した
課題バックハンド:ラケットを立てる・近づける
反省膝を前に出さない意識が抜けた
反省電解質補給(OS-1と塩タブレット)を怠った

体幹を使い切った充実感がある一方、課題も明確になった一日でした。

次の練習では、バックハンドのテイクバックと膝の意識を持ち込みます🎾


練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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