Tennis Practice Notes

「スキージャンプの動き」でフォアに縦の動きが生まれた。
先生の指摘を信じて変わった昼トレ|2026年8月26日

昨日のレッスンで理解した「スキージャンプの動き」

昨日のレッスンで、コーチから教わった動きがある。

それが「スキージャンプの動き」だ。

フォアハンドに例えると——

① 右に捻り、上体を前傾させる。 これがスキージャンプで踏み切る前の、前傾して構えた形。

② 左足に乗ると同時に、上体を起こす。 これがスキージャンプで飛び出す瞬間の動き。

この②の動きで、上下動が生まれる。それが「縦の動き」だ。


縦の動きがなかった

自分のフォアにはずっとこの縦の動きがないとコーチに言われていた。

これがわかって、自分は、横の回転だけで打っていた。だからフォローが右上になっていないことが理解できた。

今日の昼トレでは、その動きを体に入れることを目的にして練習した。

意識したこと:右に捻って前傾 → 左足に乗りながら起き上がる → 縦の動きを感じる。


レッスンへの向き合い方を変えた話

ここで少し話が変わる。

最近のレッスンで、コーチから同じことを繰り返し指摘されていた。新しいことを知りたくて、関係ない質問をたくさんしていた。

「お金を払っているんだから、まだ言われていないことを教えてほしい」という気持ちがあった。以前のスクールでも、先生が自分の動きをあまり見ていないと感じることが多かったので、そういう質問をするのが習慣になっていた。

今回も同じモードになりかけていた。


でも今の先生は違う

気づいたことがある。

今の先生は、1レッスンで3〜4回は自分の動きを見て具体的に指摘してくれる。それは、真剣に見てくれているということだ。

そのことに気づいてから、質問の仕方を変えようと思い始めている。

先生の指摘に沿った質問をする。

先生が「縦の動きが足りない」と言ったなら、「縦の動きを出すにはどこを意識すればいいですか?」と聞く。自分が知りたいことではなく、先生が伝えようとしていることに乗っかる。

そのほうが先生も喜んで教えてくれる、と思うようになった。


やっと解決しそうなフォロー

ずっと言われていたフォローの問題が、ようやく解決しそうな気がしている。

スキージャンプの縦の動きを意識することで、フォロースルーが自然と上に抜けるようになってきた。

テニスモードが高まっている。


まとめ:今日の収穫

項目内容
習得中スキージャンプの動き(縦の動き)をフォアに導入
感覚右捻り前傾→左足に乗りながら起き上がりで縦の動きが生まれる
変化先生の指摘に沿った質問に切り替えた
手応えフォローの問題がようやく解決しそう

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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