Tennis Practice Notes

「戻るまでを1セット」スキージャンプ+スプリットステップで
体が動き始めた昼トレ|2026年8月27日

今日も「スキージャンプの動き」を反復

今日の昼トレも、昨日に引き続き「スキージャンプの動き」を体に染み込ませることを目的にした。

特に意識したのは、高い打点でも小さくスキージャンプの動きを入れること。大きく体を使わなくても、少しの上下動があるだけでショットが変わるのではと感じながら、繰り返し体を動かした。


「戻るまでを1セット」を思い出した

練習しているうちに、以前のレッスンで言われた言葉を思い出した。

「戻るまでを1セット」

打つだけで終わりではなく、打った後にポジションへ戻るところまでが1つの動きのセット。それを意識してから、練習の流れが変わった。


フォア→下がる→スプリット→バック素振り→戻る

その言葉を思い出してからは、次のサイクルを繰り返した。

① フォアを打つ ② 後ろに下がる ③ スプリットステップ ④ バックの素振りをする ⑤ ポジションに戻る ⑥ スプリットステップ → ①へ

フォアとバック、両方を1つのサイクルに入れながら、体を動かし続けた。


バックハンドのテイクバックも意識した

バックの素振りでは、コーチから指摘されていた2点を意識した。

① ラケットを立てること ② 腕を曲げてテイクバックすること

頭で考えながら素振りをすることで、少しずつ体に入ってきている感覚がある。


軽い動きの中で、股関節の使い方がわかり始めた

今日の練習は軽い動きが中心だった。激しく体を使うわけではない。

それでも、しっかり股関節を使った動きがわかり始めているのを感じた。

高い打点の動き、小さいスキージャンプの動きが身になり始めている。動きが少しずつ自分のイメージする動きになっているのを実感できる一日だった。


まとめ:今日の収穫

項目内容
継続スキージャンプの動きを高い打点でも意識
思い出した「戻るまでを1セット」
実践フォア→下がる→スプリット→バック素振り→戻るのサイクル
意識バック:ラケットを立てる・腕を曲げるテイクバック
感覚軽い動きの中で股関節の使い方がわかり始めた

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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