Tennis Practice Notes

「膝が前に出る」に気づいた。高い打点で体重移動の順番を
丁寧に踏んだ昼トレ|2026年8月28日

今日もスキージャンプの動きを継続

今日の昼トレも、スキージャンプの動きを継続した。

ラケットなしで、フォアとバック、それぞれ高い打点を意識しながら左右に動きつつスイングを繰り返した。


高い打点で移動すると、膝が前に出やすい

練習をしていて、一つ気づいたことがある。

高い打点で打つとき、膝が前に出やすい。(正確には、移動すると膝が前に出やすい)

特に、移動しながらだと顕著だ。

「膝が前に出ないように」という意識を持つだけで、動きの質がかなり変わることに気がついた。バックの低い打点を打った時に前につぶれない。もとに戻りやすい。


ゆっくり丁寧に:体重移動の順番を踏む

気づいてからは、急がずにゆっくりと、体重移動の順番を丁寧に踏むことを意識した。

① 軸足に体重を乗せる ② 前足に体重を移す ③ 振る ④ その勢いで後ろ脚に体重が乗る ⑤ 後ろに下がる

この流れを、丁寧にゆっくりと繰り返した。


昨日より膝を意識できた

結果として、昨日より膝を意識した動きができたと感じている。

膝が前に出ないように気をつけながら体重を移動させることで、テニスらしい動きになった。


家での素振りで気づいたこと

昼トレだけでなく、家でもラケットを握って素振りをしている。

その素振りをしていて感じたのは、型のあるスイングになってきているということ。

以前は何となく振っていたが、最近は体重移動の順番、膝の位置、フォロースルーの方向など、意識するポイントが決まってきた。そのせいか、スイングに「型」ができてきた感覚がある。


動画で学んだ体重移動の「小ささ」

動画でプロの動きを観察していて、一つ学んだことがある。

体重移動の量は、思っていたよりずっと小さい。

見た目には大きく動いているように見えるが、実際の重心の移動はとても小さい。ただ、順番通りに動かしているのは明確だ。

順番通り、小さく動かす。速いボールではそうなってくる。と感じた。


まとめ:今日の収穫

項目内容
継続スキージャンプの動き・ラケットなし素振り
発見高い打点・移動中に膝が前に出やすい
実践軸足→前足→振る→後ろ脚の順番をゆっくり踏む
感覚昨日より膝を意識できた
気づき家の素振りで型のあるスイングになってきた
学び動画:体重移動は小さいが順番通り

練習に役立つグッズ

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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