「縦の動きと腕の力を抜く」を実践した壁打ち。
サーブも4つのポイントを同時に意識した練習記録|2026年8月29日
今日は壁打ちをやってきた
今日の練習は壁打ち。そしてサーブ練習。
壁から返ってくるボールを打つのではなく
今回の壁打ちは、壁から返ってきたボールを打つのではなく、自分でボールを前に手出しして、壁に向かってストロークする練習を中心に行った。
返球ではなく、自分でボールを出してストロークする。こうすることで、ボールを飛ばすのは自力になりそれなりのフォームにする必要がある。
縦の動き×腕の脱力×タイミングで打つ
最近の練習で「縦の動き」がわかってきたので、今日はそれを壁打ちに落とし込むことを意識した。
腕の力はなるべく抜く。動きで打つ。タイミングで打つ。
力任せに振るのではなく、スキージャンプの縦の動きを使って、体の動きがボールにそのまま伝わるように意識した。
腕に力が入りすぎると、動きがバラバラになる。脱力してタイミングで合わせることで、動きとボールが一致してくる感覚があった。
手出しバックは中々難しい
バックハンドも同じように手出しで練習してみたが、手出しバックは中々難しいと感じた。
フォアと違い、バックは手出しの方向と打つ方向が複雑に絡み合う。今後も繰り返して感覚を磨いていきたい。
サーブ練習:4つのポイントを同時に意識する
壁打ちの後、サーブ練習も行った。
今日意識したのは、次の4点だ。
① 左足で止まること 踏み込んで打つのではなく、左足でしっかり止まることを意識した。
② 上に打つこと サーブは上向きに打ち出す意識が大事。前に打とうとすると、打点が低くなりがちだ。
③ 打ち出し方向に体重移動をすること ボールを打ち出す方向に向かって、体重をしっかり移動させる。
④ トスは体で上げること 腕だけでトスを上げるのではなく、体全体を使ってトスを上げる意識を持った。
4つを同時に意識するのは決して簡単ではないが、一つひとつ繰り返すことで少しずつ体に入ってくる感覚がある。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習 | 手出し壁打ち(フォア・バック)+サーブ |
| 意識 | 縦の動き×腕の脱力×タイミング |
| 発見 | 手出しバックは難しい |
| サーブ① | 左足で止まる |
| サーブ② | 上に打つ |
| サーブ③ | 打ち出し方向に体重移動 |
| サーブ④ | 体でトスを上げる |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!