Tennis Practice Notes
体の感覚が違う日の壁打ち。股関節を折る体勢がまだ
体の感覚が違う日の壁打ち。股関節を折る体勢がまだ
染み込んでいないと気づいた練習記録|2026年8月30日
今日も壁打ちをやってきた
今日の練習も壁打ち。連日の壁打ちだが、今日は昨日とは少し違うコンディションで臨んだ。
マッサージ後、体の感覚が違った
練習前に、家でフランスベッドのマッサージ機でマッサージをしてきた。
体の感覚が昨日と明らかに違う。違うというか、もしかするとこちらが本来の体の感覚なのかもしれない。
股関節を折る体勢を忘れていた
いざストロークしてみると、打点に入るために移動すると、股関節を折る体勢を忘れてしまうことに気づいた。
フォアもバックも同じで、移動すると膝が前に出た状態になってしまっていた。
できていない、とはっきり感じた。まだ体に染み込んでいないな、と痛感した瞬間だった。
タイミングが取りづらい日
昨日と比べて、タイミングが全体的に取りづらかった。
自分でボールを手出しして壁に向かってストロークする練習も、昨日よりしづらかった。特にバックは難しく感じた。
体の感覚が変わると、こんなにも打ちやすさが変わるものか、と改めて感じた。
サーブは数球でもとに戻った
サーブも、はじめはうまく打てなかった。ただ、数球打つうちにもとの感覚が戻ってきた。
体が覚えてきた部分もあるということだろう。
信号待ちでリターン練習
最近、YouTubeでリターンの打ち方を学んでいる。
信号待ちでバイクに跨りながら、腕だけでフォームを作っていたら、右から来る車のドライバーにガン見された。傍から見ると、なかなかシュールな光景だったかもしれない。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習 | 手出し壁打ち(フォア・バック)+サーブ |
| 気づき | 移動すると股関節を折る体勢を忘れる |
| 状態 | 体の感覚が違う日はタイミングも変わる |
| サーブ | 数球でもとに戻った |
| その他 | 信号待ちでリターンフォーム練習(車にガン見された) |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!