Tennis Practice Notes
昼トレのシャドウスイングで気づいた。膝が前に出る正体は
昼トレのシャドウスイングで気づいた。膝が前に出る正体は
スキージャンプの動きがないだけだった|2026年8月31日
今日の昼トレ
今日も昼トレ。ラケットなしで、フォアとバックに動きながらシャドウスイングをやってきた。
動きながらシャドウスイングを繰り返す
今日のメニューは、フォアとバック、それぞれの方向に動きながらラケットなしでスイングすること。
体にしみ込ませるための反復練習だ。派手な収穫はないが、こういう地道な積み上げが大切だと感じている。
昨日の違和感の正体
昨日の壁打ちで感じた「しまった感じがない」という違和感。その正体について、電車を待つホームで考えていた。
思い当たったのは、移動のときに膝がつま先より前に出てしまっていることだ。
膝が前に出ると、スイング時に体の動きが詰まる。だから、「しまった感じ」がなくなる。
スキージャンプの動きがないだけだった
さらによく考えると、結論はシンプルだった。
スキージャンプの動きがないだけ。
スキージャンプのように縦の動きを意識すれば、膝は自然とつま先より出なくなる。それだけのことだ、と今は思っている。
複雑に考えていたが、原因はひとつのことに集約できた。
今日の収穫
正直、昼トレで目立った発見はなかった。
ただ、動きを体にしみ込ませることはできた。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習 | 動きながらラケットなしシャドウスイング(フォア・バック) |
| 気づき | 膝がつま先より前に出ることが違和感の原因 |
| 結論 | スキージャンプの動きがないだけ |
| 場所 | 電車ホームで思考整理 |
| 成果 | 目立つ発見はないが動きをしみ込ませた |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!