Tennis Practice Notes

「毎回スプリットステップ」を徹底した昼トレ。股関節から腕のフィニッシュまで
丁寧に体を動かした練習記録|2026年9月2日

昨日のレッスンがよかった

実は、新しく始めたスクールで、ある先生と少し揉めたことがあった。その影響もあって、今の先生の指導は「まあよかった」というレベルだったのだが、昨日のレッスンはそれが変わった。

おそらくガットの張替えを初めてお願いしたので、揉めた先生が何か伝えてくれたのかもしれない。とにかく、今の先生の指導が100点になった。


毎回必ずスプリットステップを踏む

今日の昼トレで最も徹底したのが、毎回必ずスプリットステップを踏むことだ。

スプリットステップを踏まないと足が合わない。それを実感しているので、シャドウスイングでも一球ごとに必ずスプリットステップを入れた。


移動時の足の動き

移動のリズムは、こう意識した。

足をついて、右左。足をついて、左右。

このリズムで足を運びながら、移動時につま先より膝を前に出さないことも引き続き意識した。


4つのボールタイプのスイングを丁寧に

シャドウスイングで意識したのは、次の4パターンだ。

  • フォアの低いボール
  • フォアの高いボール
  • バックの高いボール
  • バックの低いボール

それぞれのスイングをした後はもとの位置に戻り、スプリットステップを踏んで、次の動きへ。体重移動と最後のグリップの握りを意識しながら、一歩一歩、丁寧にスイングを重ねた。


脱力してインパクト時のみ握る

腕の使い方について、今日特に意識したのはこの点だ。

グリップ、手首、前腕、上腕はすべて力を抜く。インパクトの瞬間だけグリップを握る。

力を抜くことで、体の動きがそのままボールに伝わる。常に握り続けると、腕が詰まって動きが死んでしまう。


体の使い方の全体像

一つひとつの動きをつなげると、こうなる。

肩を入れて、股関節からの力の流れを感じる。腕はインパクトまで脱力。そして、腕のフィニッシュの位置をスイングの良し悪しを判断する基準にして体を動かした。

フィニッシュがきれいに決まっているかどうかで、スイング全体の質がわかる。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習4パターンのシャドウスイング(フォア低・高/バック高・低)
徹底事項毎回スプリットステップを踏む
足の動き右左→左右のリズムで移動、膝をつま先より前に出さない
腕の意識脱力→インパクト時のみグリップを握る
体の使い方肩を入れ、股関節からの力の流れ、フィニッシュで判断

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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