Tennis Practice Notes

スプリットステップは「軽く着地」するだけでいい。母指球着地と伸張反射で
動き出す感覚を刷り込んだ昼トレ|2026年9月4日

今日の昼トレ

今日もラケットなしでシャドウスイング。スプリットステップの着地と肩のひねりを中心に練習した。


スプリットステップ:着地はかかとべったりNG

スプリットステップで大切なのは「かかとをべったりつかないこと」だ。

着地はつま先寄り、具体的には**母指球(親指の付け根あたり)**で受ける。かかとから入ると、次の動き出しが遅れる。軽く、素早く着地することで、瞬時に反応できる状態を作る。


膝の曲げは「一瞬」でいい

スプリットステップで膝を曲げるのは、反射のための準備動作だ。

膝が曲がる → その戻る力(伸張反射)で動き出す。

この流れが速ければ速いほど、弾性エネルギーのロスが少なくなる。深く曲げすぎると逆に反応が遅れる。「一瞬だけ曲げて、すぐ弾く」が理想のイメージだ。


相手のインパクトに合わせて着地する

スプリットステップのタイミングは「相手がボールを打つ瞬間」に合わせること。

早すぎても遅すぎてもいけない。相手のインパクトに合わせて軽く着地し、その伸張反射で動き出せる状態を作るのがポイントだ。


肩のひねりとグリップの意識

スイングはフォアの低いボールとバックハンドを中心に行った。

肩をしっかりひねること、そしてグリップの握り方にも注意しながら丁寧にスイングした。上半身と下半身の連動を確認しながら、一球ずつ丁寧に動いた。


ボールの外側を触れる感覚

火曜のレッスンで言われたこと下記ができていないと感じた。

「ボールの外側を触れる → 体の中心から振ればボールの外側を触れられる」

アウトサイドインに振ろうと意識するのではなく、体の中心からスイングすることで自然にボールの外側に当たる感覚が生まれる。ボールがフォアの場合は、左に曲がって、スキージャンプの動きができていれば落ちるような軌道になるのでぜひものにしたい。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習フォアとバックのシャドウスイング(ラケットなし)
スプリットステップ母指球着地・かかとべったりNG
伸張反射膝を一瞬曲げ→その戻る力で動き出す
タイミング相手のインパクトに合わせて着地
スイング意識肩のひねり・グリップ・体の中心から振る

練習に役立つグッズ

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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