Tennis Practice Notes
壁打ちでボールの音が変わった。体で打つためにスプリットステップで追いつくことが大事だと実感した練習記録|2026年9月5日
今日の練習
今日は壁打ち。手出しでのボール打ちがある程度できてきたので、壁から戻ってくるボールを実際に打ち返す練習に移行した。
バックハンドの肩の入れ方で音が変わった
肩をしっかり入れることで、前回より強いボールが壁に飛んだ。
音がいい。「パン」という快音がした。上半身の回転がボールにしっかり伝わっている感覚があり、腕だけで打っていたときとは明らかに違う手応えだった。
実際の壁打ちで出た課題
- 膝がつま先に出てしまう(重心が前に崩れる)
- 肩の捻りが不十分になる(特に追いかけるときに手打ちになりがち)
- スプリットステップができていない(準備が遅れる)
- ボールを外からとらえることとスキージャンプの動きで上から下と横回転のかかったボールが飛ばないときがあった
- ライジングを打たなければいけないとき、手で打っている今までの癖が出るときがあった。2回目からは、体で打てているように感じた。
今までのシャドースイングでできていることが全部できるとは限らず、上記のことが抜けることがあった。
それでも「体で打っている」感覚があった
課題はありつつも、今までと明らかに違う点があった。
課題を全部できなくても、肩を入れるだけで、かなり良いボールが飛ぶようになった。
以前は腕で合わせにいくショットが多く、ボールが浅く返っていた。今日は深く速いボールが壁に飛ぶ場面が増え、リズムよく続けられた場面もあった。ボールの音もいい音がしていたのは、その証拠だと思う。
スプリットステップが全ての起点
スプリットステップ → 素早い一歩目 → 打点に入れる → 体で打てる
この流れが成立していれば、自然と体で打てるショットになる。スプリットステップが遅れると、打点に遅れ、手打ちになる。上達の鍵はここにあると実感した。
次の目標:打球数を決める
動きを体に染み込ませるためには、量が必要だ。
今日の練習で「もっとやりたい」と思えたのは良いサインだ。次回からは目標球数を決めて練習することにしたい。例えば「フォア50球・バック50球」など、数字を決めて取り組むことで、集中力と反復の質が上がると思う。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習 | 壁打ち(返球あり) |
| バックハンド | 肩の入れ方で強いボール・良い音 |
| 課題 | 膝・肩の捻り・スプリットステップ |
| 良い点 | 体で打てる感覚・ショットの音が変わった |
| 次の目標 | 打球数の目標設定 |
練習に役立つグッズ
一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。
このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!