Tennis Practice Notes

体で打てた実感が出た。脱力・体重移動・肩の入れを意識したサークル練習記録|2026年9月6日

今日の練習

今日はサークル。壁打ちで積み上げてきたことをコートで試す機会だった。


できたこと:体でボールを打てた

今日一番の手ごたえは、体でボールを打てた感覚が出てきたことだ。

壁打ちで意識してきた「肩を入れる」「体重移動する」「腕を脱力する」が、実際のラリーの中でつながってきた感覚がある。ボールの質も変わってきた実感があった。

また、リターンがうまく返せた場面もあった。


意識できたこと

  • 体重移動(前への重心移動がボールに力を伝える)
  • 肩の入れ(テイクバックで肩をしっかり入れる)
  • グリップ・前腕・上腕・手首の脱力(力みを抜くことでラケットが走る)
  • 膝を前に出さない(重心が崩れるのを防ぐ)

できなかったこと

  • スプリットステップ(まだ咄嗟に出ない場面がある)
  • ボールの外を叩く(回転をかける意識が実践でつながらない)
  • スキージャンプの動き

シャドースイングで意識できていても、実際のラリーになると抜けやすい。引き続き取り組む課題だ。


コートで気づいたこと・言われたこと

ボレーストロークで距離感が大事

ネットに張り付かれると、ネットしやすい。足元に落とす意識があるためネットしやすいので、その人に強く打つ意識のほうがいいと思う。

ラケットヘッドダウンは状況次第

強い相手に対してはラケットヘッドをダウンさせる動きが難しく、固定して打つことも選択肢になるという話があった。常に同じ動きが正解ではなく、状況に応じた対応が必要だと感じた。

バックハンドの肘を曲げる理由

テイクバックで肘を曲げるのは、伸ばす力でヘッドを走らせるためだと言われた。曲げること自体が目的ではなく、伸ばしの力を利用するための準備。これは腑に落ちた。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習サークル
できたこと体でボールを打てた感覚
意識できた体重移動・肩の入れ・脱力・膝
できなかったスプリットステップ・外を叩く
気づきボレー距離感・ヘッドダウン・肘の伸ばし

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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