Tennis Practice Notes

バックハンドの運動連鎖がまだ身についていない。重点的に繰り返した練習記録|2026年9月10日

今日の練習

今日はバックハンドの運動連鎖がまだ身についていないと感じ、重点的に繰り返し練習した。


バックハンドの運動連鎖

バックハンドを「体で打つ」ために意識している運動連鎖の流れは以下の通りだ。

  1. スプリットステップ
  2. 上体を左に捻る(テイクバック)
  3. 左足の軸足を決める
  4. 股関節移動(重心を前に送る)
  5. 上体を戻す(回転でボールを押す)
  6. グリップを握る(インパクト直前)

この6ステップが滑らかにつながるとき、体でボールを打てた感覚が出る。


今日の課題:股関節移動から上体の戻しがスムーズでない

今日一番感じたのは、股関節移動から上体を戻す流れが、フォアハンドほどスムーズではないということだ。

フォアハンドは股関節を使って上体を戻すことはできている。一方バックハンドは、軸足を決めてから股関節を前に送り出し、そこから上体を戻す動きが、今日の昼トレであまりスムーズにできていないと感じた。

「股関節を動かす → 上体がついてくる」という順番が崩れると、下半身主導にはならない。


今日やったこと

この流れを意識したシャドースイングと実際の素振りを多く繰り返した。

意識したのは次の2点だ。

  • 股関節を先に動かす:上体より先に股関節が前に出る感覚
  • グリップは最後:体が回ってきてからグリップを握るタイミングを遅らせる

まとめ:今日の収穫

項目内容
練習バックハンドの運動連鎖の繰り返し
運動連鎖の流れスプリットステップ→捻り→軸足→股関節→上体→グリップ
課題バックハンドの運動連鎖ができていない
意識したこと股関節を先に動かす・グリップは最後

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

← 記事一覧に戻る