Tennis Practice Notes

手首の力を抜けばラケットヘッドは自然に下がる。テニスレッスンで気づいた体と腕の連動|2026年9月11日

今日の練習

今日はレッスン。ストローク・サーブ・ミニテニスを通じて、体と腕の連動について多くの気づきがあった。


手首の力を抜けばラケットヘッドは自然に下がる

レッスンでストロークについて言われたのは、右肩を下げないこと、そして手首の力を抜いてラケットヘッドを下げるということだった。

ただ、話を聞いていて気づいた。「下げる」のではなく、手首の力が抜けていれば、自然に下がるのだ。

つまり今までのスイングは、手首の拭く方向に余計な力が入っていた。力を入れて動かしていたのではなく、力を入れて「抜けないようにしていた」ということだ。

動きのイメージとしては、西城秀樹のブーメラン。


一部だけやってもうまくいかない

言われた通りに手首の力を抜こうとしたが、ボールがうまくいかない。

それは当然で、体重移動や体の捻りも同時にやらないといけないからだ。手首だけ意識しても、体全体が連動していなければ機能しない。体重移動や肩の捻りをやりながら、その中で手首の力を抜いてラケットヘッドを下げる——この順番だと感じた。


体の動きを忘れると腕だけになる

今日も改めて感じたのは、体の動きを忘れると腕でぴゅっぴゅと振ってしまうということだ。

体重移動・肩の捻りができていないときに起きる。体で打つ感覚ではなく、腕だけのスイングになってしまう。


足を動かさないと体で打てない

肩の捻りや体重移動をするには、打てる場所に移動して打たなければいけない。それができないと、体を使った動きが成立しない。

つまり、もっと足を動かす必要がある。そのためには体力トレーニングも必要だと感じた。


その他の気づき

  • 打つ瞬間に握る(タイミングを遅らせてグリップを握る)
  • サーブ:もっと内側から振って縦に振る
  • スキージャンプの動きで縦回転も意識する
  • ミニテニス:すべての動きを使うが、弱く動かす

まとめ:今日の収穫

項目内容
練習レッスン
気づき①手首の力を抜けばヘッドは自然に下がる
気づき②体全体の動きが連動してはじめて機能する
気づき③腕だけになるのは体重移動・捻りが抜けるから
気づき④体で打つには足を動かす必要がある
その他打つ瞬間に握る・サーブは縦・ミニテニスは弱く

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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