気持ちよく打てる感覚が出てきた。格上相手に好勝負できたサークル記録|2026年9月12日
今日の練習
今日はサークル。試合を何本かこなした。
気持ちよく打てるときと打てなくなるとき
試合の中で、気持ちよく打てている瞬間があった。そのときは体が動いていて、ボールに向かって自然に打てている感覚がある。
ただ、気持ちよく打てなくなってから負けた。相手が嫌なポジショニングをしていて、サーブが入らなくなったからだ。
相手のポジショニングを気にせず、自分のショットを打ちたい。
相手のポジショニングに惑わされない
今日気になったのは、相手の戦略的なポジショニングだ。ポジションを変えられると、つい意識がそちらに向いてしまい、自分のショットに集中できなくなる。
本来は、相手がどこにいようと自分のショットを打ち切ることが大事だ。相手のポジションを意識するのではなく、自分がどこに打つかを決めて実行する。これは試合慣れが必要な部分でもあり、意識的に練習していくべき課題だと感じた。
サーブの意識
サーブはすでに完成された動きで、必殺技としてエースを取りに行ける感覚がある。今日意識したのは次の3点だ。
- 縦・上を意識して振る
- 左足体重を意識する
- サーブが入れば試合の主導権を握れる
ただ、今日はサーブミスで負けた試合もあった。実力を出し切れれば勝てると思った分、サーブの安定感が課題として残った。
ダブルスにおける前衛の役割
ダブルスで感じたのは、前衛が決めないと後衛が苦しくなるということだ。後衛が粘っても、前衛がポイントを取れなければ試合の流れを変えられない。
前衛のポジションとタイミングを意識して、決める場面で決める。これもダブルスの大事な要素だ。
格上相手に好勝負できた
今のサークルは自分にとって大変なレベルだが、だいぶついていけるようになってきた。
今日は格上の相手と試合をして、いい試合ができた。試合後、相手から「負けそうだった」と言ってもらえた。これは素直に嬉しかった。サーブミスがなければ勝てたという実感もある。
試合後の回復
マッサージと睡眠で、1時間30分で回復した。充実したサークルだった。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習 | サークル(試合複数) |
| 気づき① | 気持ちよく打てる感覚を言語化できるとよい |
| 気づき② | 相手のポジションより自分のショットに集中 |
| 気づき③ | サーブは縦・上・左足体重を意識 |
| 気づき④ | 前衛が決めないと後衛が苦しい |
| 成果 | 格上相手に好勝負・「負けそうだった」の言葉 |
| 課題 | サーブミスの安定感 |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!