Tennis Practice Notes

体重移動とスキージャンプを同時にやったら、フォアの課題が見えた。壁打ち50球練習記録|2026年9月13日

今日の練習

今日は壁打ち。50球(約45分)を集中して打ち込んだ。


体重移動とスキージャンプを同時に

今まで体重移動とスキージャンプの動きを、別々のものとして捉えていた感覚があった。それが正しいかどうかはわからないが、速いボールに対応しようとすると、別々に考えていては間に合わない。

そこで今日は、体重移動とスキージャンプを同時にやる意識で壁打ちをした。


バックはできているが、フォアは上体が先に出る

体重移動とスキージャンプを同時にやりながら打っていくと、バックハンドでは下半身が先に動いて腕があとから出てくる感覚があった。これはうまくいっている感覚だ。

一方フォアハンドになると、下半身よりも先に上体が出てしまっていることに気づいた。体で打つには下半身が主導するべきだが、フォアではその順番が逆になっていた。

フォアでは特に、体重移動・スキージャンプを先に行い、腕はそのあとに出てくるという意識を強くして練習を続けた。


スプリットステップがスタンスを大きくする

今日もう一つ気づいたのは、打つ前にスプリットステップを入れることで、移動のときのスタンスも大きくなるということだ。スプリットの反動を使って動き出せるため、一歩一歩が大きくなり、打球位置への移動がスムーズになる。

ただ、その分太ももへの負担がかなり大きかった。しっかりと脚を使っている証拠でもあるが、疲労感もはっきり感じた。


50球でやめてしまった

太ももの疲労から、今日は50球(約45分)でやめてしまった。ちょっと少ないと思いつつ、正確な動きを意識してやることを優先したのでよかったとは思う。

ただ、体力をつけるには少し足りない。次は200球を目標にしたい。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習壁打ち(50球・約45分)
気づき①体重移動とスキージャンプは同時にやる
気づき②バックは下半身が先→できている
課題フォアは上体が先に出てしまう
意識したことフォア:腕は体のあとから出す
気づき③スプリットステップでスタンスが大きくなる
次の目標壁打ち200球

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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