Tennis Practice Notes

上体を捻って右脇を縮めない。昼トレと雨の壁打ちで気づいた、腕の力が抜ける感覚|2026年9月16日

今日の練習

昼トレ:シャドースイング(上体の捻り+スキージャンプ姿勢) 夜:壁打ち(雨天)


レッスンで気づいたこと:上体が捻れていない

昨日のレッスンで、コーチに言われた。

「フォアは右をぶつける。バックは左をぶつける」

その言葉を受けて、家でラケットを振りながら考えた。なぜぶつける動きができていないのか。

答えは——上体の捻りが足りていなかった。

上体を捻る動きがないから、腕が自然にスイングの軌道に乗らず、「ぶつける」感覚が出ない。このことが今日の昼トレのテーマになった。


昼トレ:上体の捻り+スキージャンプ

今日の昼トレで意識したのは次の3点だ。

① スプリットステップ後に上体を捻る

スプリットステップでスタンスを広く取り、そこから上体をしっかり捻ってスキージャンプの姿勢で打点に入る。捻りが入ると、スイング時に体全体が連動する感覚が出てきた。

② 右の脇腹を縮めない(フォアハンド)

フォアハンドでラケットヘッドを下げるために、右の脇腹を縮めないことを意識した。脇腹が縮んでしまうとラケットが上がったまま振り出されてしまう。

③ 手首の力を抜けばラケットヘッドが下がる

手首に力が入っていると、ラケットヘッドが下がらない。力を抜けば自然に下がる——このことも今日意識した。


夜の壁打ち:雨の中で一番いい感触

夜は壁打ちをしたが、雨だったので足はあまり動かせなかった。

それでも、昼トレで積み上げた意識を持ちながら——スプリットステップ、上体の捻り、スキージャンプの動き、右脇腹を縮めないこと——これをできる範囲で実施した。

結果、今まで中で一番腕の力が抜けた。すごく腕が動いた。

「力を抜く」という感覚は言葉では理解できても、体でつかむのは難しい。今まで中で一番いい壁打ちになったと感じている。


次回の課題:サーブ(上で打つ)

今日の壁打ちで一つ後悔したことがある。サーブをやればよかった。

コーチに「上で打つ」ことを意識するよう言われていたが、今日は実践できなかった。次回の壁打ちでは必ずサーブも取り入れたい。


まとめ:今日の収穫

項目内容
昼トレシャドースイング(上体捻り+スキージャンプ姿勢)
意識①スプリットステップ後に上体を捻る
意識②フォアで右脇腹を縮めない
意識③手首の力を抜けばラケットヘッドが下がる
夜壁打ち(雨天・足はあまり動かせず)
感覚今まで中で一番腕の力が抜けた
次回課題サーブ(上で打つ)を取り入れる

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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