Tennis Practice Notes

打点への入りでスキージャンプ姿勢が崩れる。上体の突っ立ちを直す昼トレ記録|2026年9月17日

今日の練習

今日も昼トレ。シャドースイングを実施した。


フォアバック交互に打点への入りを意識

今日の昼トレは、フォアとバックを交互に繰り返しながら、打点への入りを意識してシャドースイングを行った。

スプリットステップからスタンスを広く取り、そこから移動して打点に入る——この流れを繰り返した。


気づいたこと:スキージャンプ姿勢が崩れる

練習を続ける中で、一つの問題が見えてきた。

打点に入る際に、スキージャンプ姿勢が崩れて上体が突っ立ってしまう。

スキージャンプの姿勢とは、股関節を曲げて、膝を前に出さない姿勢のこと。この姿勢が崩れると、「手打ち」になりやすい。


特にバックハンドで感じた

この問題は、特にバックハンドで顕著だった。

フォアハンドでは多少意識を保てるが、バックハンドに切り替えた瞬間に上体が起き上がってしまう感覚があった。上体の捻りも不十分になる。


今後の課題:上体の捻りと合わせて徹底する

打点への入りでスキージャンプ姿勢を崩さないことと、上体の捻りをセットで意識していく必要がある。

一つずつ直していくのではなく、**スプリット→捻り→打点入り(スキージャンプ姿勢)**という流れを丸ごと体に刷り込むことが大事だと感じた。


ゴルフ観戦をやめて壁打ちへ

週末のゴルフ観戦をやめて、壁打ちをすることにした。

昼トレで見えてきた課題——スキージャンプ姿勢と上体の捻り——を実際のボールを打ちながら確認したい。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習昼トレ・シャドースイング(フォアバック交互)
意識打点への入り
課題打点入りでスキージャンプ姿勢が崩れる
特にバックハンドで上体が突っ立つ
次上体の捻りとセットで徹底していく
夜ゴルフ観戦をやめて壁打ちへ

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

← 記事一覧に戻る