Tennis Practice Notes

胸の前で打点をとらえろ。シルバーウィーク壁打ちで気づいた体全体で打つ感覚|2026年9月18日

今日の練習

シルバーウィーク初日。一日早く休みに入り、今日は壁打ちをした。

シルバーウィーク中は、午前中に壁打ちをすることにする。


スキージャンプの動きがやれない瞬間がある

フォアバックと交互に打っていると、他の動きよりもスキージャンプの動きができていない瞬間が多い気がする。

まだ体に染み込んでいない——そう感じた。


手首に力が入っている

もう一つの問題は手首だ。打ち始めで手首に力が入っていると感じた。その後は手首の力を抜くことも考えた。

手首が固まると、ラケットヘッドが走らない。体の連動がどれだけできていても、最後の手首で詰まってしまう。


意識する流れ:捻り→打点入り→スキージャンプ→捻り戻し→握って打つ

今日意識していたのは、次の一連の流れだ。

上体を捻りながら打点に入り、スキージャンプの動き、上体の捻り戻しで、最後は握って打つ。

これをフォアもバックも変わらず繰り返すことを目指した。どれか一つが抜けると、ぎこちなくなる。流れを丸ごと体に刷り込んでいくしかない。


体力をつけるには動きを自動化するしかない

数を目標にして体力をつけたい。でも今は、動きを考えながらでないと崩れてしまう。

動きを考えずにできるようになれば、自然と数が増える。体力よりも先に、動きの自動化が必要だと感じた。


サーブの手応え

サーブでは、次の3点を意識して打った。

① 打つ方向に体をぶつける ② ラケットは打つ方向と垂直方向 ③ 上で打つ

この3点を意識すると、あまり力を入れなくてもかなり強いボールが打てるようになってきている。感覚としては、体がボールにぶつかっている感じだ。


コーチに「シングルスの試合に出たら」と言われた

もともと、ストロークがうまくできていなかった。それがちょっとできるようになり、ボレーも見たレッスンの先生が、前回のレッスンで数回「シングルスの試合に出たら」と言ってくれた。

上達している実感が、少しずつ出てきている。


胸の前で打点をとらえること

レッスンで言われたのが、「胸のあたりで打点をとらえろ」ということ。低いボールでも、スタンスを広くして、同じように胸のあたりで打点をとらえるように、と。

先生はボールの下手投げと上手投げで見せてくれた。下手投げは弱く、上手投げは強い——胸のあたりでとらえることで、強いボールが打てることを体で感じさせてくれた。

この感覚を意識しながら壁打ちを実施した。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習シルバーウィーク初日・壁打ち
課題①スキージャンプの動きがやれない瞬間がある
課題②手首に力が入る
意識捻り→打点入り→スキージャンプ→捻り戻し→握って打つ
サーブ方向・垂直・上で打つで強いボールが打てる
レッスン気づき胸の前で打点をとらえると強いボールが打てる
うれしい出来事コーチに「シングルス試合に出たら」と言われた

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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