うまい人を前にするとぎこちなくなる。テニスサークルで気づいた評価懸念と昨日の自分を超える意識|2026年9月19日
今日のサークル
シルバーウィーク中のサークル参加。全体的にはぎこちないサークルだった。
うまい人を前にするとぎこちなくなる
今日感じたのは、うまい人が目の前にいると、練習通りに振るのが難しくなるということ。
なぜそうなるのか調べてみると、答えは明快だった。
うまい人を前にすると、無意識に「見られている」「評価されている」という感覚が生まれる。すると意識が「どう見えるか」に向き、本来「ボールに集中する」べきところから外れてしまう。
これは**「評価懸念」**と呼ばれる、ごく自然な心理反応だ。恥ずかしいことでも、弱いことでも全くない。
うまい人ほど、あなたのスイングをそんなに気にしていない
一つ知っておきたいのは、うまい人ほど、こちらのスイングをそれほど気にしていないということ。
彼らは自分のプレーに集中している。「見られている」という感覚は、ほとんどの場合、自分が作り出した幻だ。
意識の切り替え:「見せる」から「試す」へ
練習の目的を「見せること」ではなく「試すこと」に変えると楽になる。
「うまく打とう」ではなく、「練習したスイングを一球やってみよう」という小さな実験感覚で臨む。そうすると、成否への執着が薄れていく。
昨日の自分との比較
「うまく見せたい」という気持ちは、向上心の裏返しでもある。ただ、テニスの上達は他人への評価ではなく、昨日の自分との比較で測るものだ。
サークルの中での自分の立ち位置より、「今日、一球でも練習通り打てたか」に意識を向けると、だんだんと周りが気にならなくなっていく。
緊張やぎこちなさは「成長のサイン」
緊張やぎこちなさを「失敗」ではなく「成長のサイン」として受け取ると、同じ状況がむしろ楽しみに変わってくる。
これは、超えたい自分へ向かうための金言ばかりだ。
今日の収穫:10往復ラリーが続いた
全体的にはぎこちないサークルだったが、初めて会った人と仲良くなり、練習のスイングが10往復は続いた。
試合やその他ではぎこちないままだったが、上記の気づき通り——
一球試して、昨日の自分を超えていく。
この意識を心に刻んで、次回に臨みたい。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習 | テニスサークル |
| 全体感 | ぎこちないサークル |
| 気づき | うまい人を前にすると評価懸念が起きる |
| 対処① | 「見せる」から「一球試す」へ意識を切り替える |
| 対処② | 昨日の自分と比較する |
| 収穫 | 初対面の人と10往復ラリーが続いた |
| 次回の意識 | 緊張を成長のサインとして受け取る |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!