Tennis Practice Notes

サークルでショットが入らないのは練習不足じゃない。環境とボールへの慣れ、一球試す意識|2026年9月19日②

今日の考察:サークルでショットが入らない

練習は不足していないはずなのに、サークルで今まで学んだショットを打ってもコートに入らないことがある。

これはどういうことなのか。


原因① 「環境の違い」

練習した場所と、サークルのコートでは、緊張感、相手のボールのスピードや回転、コートサーフェス、さらには光の当たり方まで微妙に違う。

体が「いつもと違う」と感じると、同じスイングをしているつもりでも、タイミングや踏み込みが少しずれてミスになる。

これは練習不足ではなく、環境への慣れの問題だ。


原因② 「相手ありきのボール」に慣れていない

一人打ちや球出し練習では自分のタイミングで打てる。しかしサークルでは、相手が打ったボールに合わせなければならない。

バウンドの高さ、球速、コースが毎回変わる中で、習ったフォームを「当てはめる」のはかなり難しいことだ。


じゃあどうするか

サークルでショットが入らないとき、「フォームが崩れた」と焦らずに、まずボールをよく見ることだけに集中する。

「どこでバウンドして、どの高さで自分に来るか」を追うだけで、体が勝手に合わせようとする。フォームへの意識は一度手放すくらいでちょうどいい。


入らなかったボールを練習の材料として観察する

練習でできているのに本番で出ない——それは「練習が無駄だった」のではなく、「次のステージに来ている」サインでもある。

そこから本物の応用力がついていく。


気づき:腕でプッシュしているからだ

コートに入らない理由を振り返ると——腕でプッシュしているからだと思った。

仲良くなった人とのラリーでは、練習していた捻りの効いた、スキージャンプの前の入りを意識した。するとボールが安定してコートに入った。

ならば——知らない人でも誰であっても、最初からそれを「試す」感覚でやればいい。今これを書きながらそう思っている。


まとめ:今日の考察②

項目内容
現象練習ショットがサークルでコートに入らない
原因①環境の違い(緊張・ボールの質・コート)
原因②相手ありきのボールへの慣れ不足
対処①まずボールだけに集中する
対処②入らないボールを観察・材料にする
気づき腕のプッシュをやめ、捻り+スキージャンプ入りを誰相手にも試す
次の意識知らない人にも一球試す感覚で臨む

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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