Tennis Practice Notes

壁打ちで一球を試す。足がつる原因と塩分・水分補給の見直し|2026年9月20日

今日の壁打ち

昨日のサークルで右足ふくらはぎが筋肉痛になった。痛くなるくらいサークルが充実していたということでもある。

午前中は体を休めるために、カレー作り・掃除・ご飯炊き。今週の家での食事の準備が完了した。


壁打ち:一球を試す信条を実践

今日の壁打ちは、昨日立てた信条を実践した。

練習でやろうとしているショット(体の捻りとスキージャンプ姿勢でのボールへの入り、ヒットする前に握る)を一球でもやる。

この意識で打つと、打つ数も自然と増えていく。体力作りと上手くなる感覚が同時に得られる、いい壁打ちだった。


ボールをよく見るとミスショットが減った

フォームを気にせず、ボールをよく見て「どこでバウンドして、どの高さで自分に来るか」を意識した。

すると——ミスショットは確かに減った。

ただ、「フォームが自分の思うものになっているか?」 という心配も出てくる。ボールを見る意識は、サークルの時だけにするか。少し迷っている。


練習後はストレッチと貼り薬

練習後はストレッチを実施。肩こりや腰痛、筋肉痛などに効果がある貼り薬も塗布するといいと感じた。

体のケアを怠ると、続けることができなくなる。


足がつる対策を考えた

足がつることへの対策を考えてみた。

カバヤ 塩分チャージタブレッツは手軽でいいが、マグネシウムはあまり含まれていない。頻繁につる場合は——

  • プレー前後のストレッチ
  • マグネシウムを含む食品(ナッツ・海藻類・バナナなど)
  • カシューナッツもマグネシウム補給に◎

次回は、カシューナッツ+バナナ+塩分チャージタブレッツのような組み合わせも、ミネラル補給として理にかなっているので試してみたい。


スポーツドリンクの飲み方を見直す

自分は一度に大量にスポーツドリンクを飲む傾向がある。調べてみると——

一度に大量に飲むと、体が処理しきれずに尿として排出される分が増えてしまう。こまめに少量ずつ摂る方が、体内のナトリウム濃度を安定させる意味で効果的だ。

大量に一気飲み→大量に排出、を繰り返すより、少しずつ補給する方が吸収効率も良く、こむら返り予防にもつながりやすい。

次回はこまめに飲むことに挑戦する。


まとめ:今日の収穫

項目内容
体調右足ふくらはぎ筋肉痛(サークルが充実した証)
壁打ち一球試す信条を実践・打数増・体力と上達を同時に
ボールを見るミスショット減(ただしフォームへの不安あり)
ケア練習後はストレッチ+貼り薬
足つり対策ストレッチ+マグネシウム食品・次回はカシューナッツ+バナナ+塩分チャージタブレッツ試す
水分補給一気飲みをやめ、こまめに少量ずつへ

足つりに備えるグッズ

足がつるのを和らげる効果を期待して試してみたいのが、カバヤの塩分チャージタブレッツ。手軽に塩分補給できるので、テニスのお供にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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