足が浮いていた。サークルで気づいた足の固定とメンタルの波の乗り越え方|2026年9月21日
今日のサークル:一球試す意識で臨んだ
今日のサークルは、練習でやろうとしている動き——スキージャンプの動き、肩を捻る、当たる瞬間に握る——を一球でもやることを意識して臨んだ。
いい心がけだということはわかっていた。しかし今日は、気持ちが少し萎えていた。
メンタルの揺れ
プライベートで恋愛面が周りの状況の影響で難しくなってきていると感じ始めていた。無理をしないとうまくいかない状況が続いている。
それが頭の中にちらついて、「自分はうまくいかない」という気持ちが湧いてきてしまった。実際にはそんなことはないのだが、気分が落ち込んでいた。
試合中の葛藤と自己励まし
その影響で、試合中に「失敗するのではないか」という思いが出てきてしまった。
ただ、試合中にそれはいけないと気づいて——「負けるときもあるし、勝つときもある」 と自分を励ましながらプレーした。
ベストの状態ではなかったが、気持ちを立て直そうとしながらの試合だった。
ダブルスへの思い
今日はダブルスの試合もあった。ベストが出せない状態で臨んでしまったこともあり、パートナーに申し訳ないという気持ちがあった。
メンタルの状態がプレーに影響するということを、改めて実感した。
体で振れば入る
前回のサークルで気づいたことの一つに、体で振れば入るという感覚がある。
腕だけで打つのではなく、体全体を使って振ることを意識すると、ボールがコートに収まりやすくなる。今日のサークルでもこの意識を持ちながら取り組んだ。
最大の気づき:足が固定されていない
今日の一番大きな発見は、足の固定だ。
スキージャンプの動き・肩を捻る・当たる瞬間に握るという動作をしているとき、足が着地・固定されていない状態で動作を行っていることに気づいた。
足が浮いた状態でいくら体を捻っても、力が地面に伝わらない。軸がブレるため、せっかくの動作が活きてこない。
足をしっかり固定してから動作に入る——これを次回からの重点意識として持っていきたい。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ | 一球試す意識(スキージャンプ・肩を捻る・当たる瞬間に握る) |
| メンタル | プライベートの悩みが影響、試合中に自己励まし |
| 気づき① | 体で振れば入る感覚を継続確認 |
| 気づき② | 動作中に足が浮いている・固定されていない |
| 次の意識 | 足を着地・固定してから動作に入る |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!