Tennis Practice Notes
足を止めて打ったら威力が出た。友人テニスで練習の成果を実感|2026年9月22日
今日のテニス:友達と2人で
今日はサークルの友達と2人でテニスをした。
相手はあまりやる気がないようで、ストロークへの気合いはそれほど入っていなかった。それでも自分は、今練習していることをしっかり実践した。
足を止めて打つ:スキージャンプ+体重移動+上体の捻り
それなりの速いボールであれば——その場で足を止め、体重移動とスキージャンプの動き、上体の捻りを使うことで、威力のあるボールを打てるようになってきた。
この感覚は、これまでの壁打ちやサークルで積み重ねてきた練習の成果だと感じている。
ストローク勝負:10対8で勝利
今日のストローク勝負では、10対8で勝つことができた。
以前はこの友達に歯が立たなかった。それが今日は接戦を制することができた。練習の成果が確かに出せている、という実感を持てた一日だった。
その後、友達が冗談で「自分もこのテニスクラブに体験参加しようかな」と言っていた。それだけ変化が伝わったのかもしれない。
試合での戦い方と気づき
試合では、レシーブのポジションを前に詰めて合わせるだけ、ドロップショットを多用、サーブもアンダーサーブの弱いボール——とにかくどんな形でも勝つというスタイルで、 友達は臨んできたので、あまり気持ちのいい形ではなかったかもしれない。
ただ一方で、弱いボールに対しての対応が自分の課題であることも改めて気づいた。強いボールへの対応は身についてきたが、遅いボール・弱いボールをうまく打ち返す技術は、まだ磨く必要がある。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手 | サークルの友達と2人 |
| 成果 | 足を止めて打つ威力が出た |
| 結果 | ストローク勝負 10対8で勝利 |
| 成長 | 以前は歯が立たなかった相手に勝てた |
| 課題 | 弱いボールへの対応力 |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!