Tennis Practice Notes

コーチの指摘を壁打ちで体に刻む。足の順序・サーブの間・手首の脱力|2026年9月23日

今日の流れ:レッスン→サークル→壁打ち

今日はレッスン後にサークルで試合をし、その後壁打ちをした。コーチからの指摘事項をどれだけ実践できるか、またどれだけ体に染み込ませられるか、という一日だった。


サークルで感じたこと

レッスンの内容はサークルでなかなかできない

レッスンでは「高い打点で打つ」と指摘されていたが、サークルの試合ではやはり高い打点では打てないと感じた。レッスンの内容を壁打ちなしでそのままサークルで実践できたことはほとんどない。 ただ一点、サーブについては「上で叩くように」という指摘をサークルで意識して実践することができた。

リターンをストロークと同じに考えてしまう

試合で勝てない原因の一つとして、リターンをストロークと同じように考えていることがあると気づいた。リターンは別の技術として意識し直す必要がある。今後改善していきたい課題だ。

成長を実感:2か月前との差

2か月前にはストロークの速さに対応できていなかった相手と、今日はしっかりラリーができた。小さな変化かもしれないが、確かな成長を感じた瞬間だった。

弱点発見:遅いボールへの対応

今日は女性プレーヤーとも試合をした。スピードが遅いボールに対して、腕だけで打ってしまいコートに収められないという弱点を改めて発見した。速いボールを打ちたいがゆえで、仕方ない部分もあるが、意識しておくべき課題だ。


壁打ち:コーチの指摘を一つずつ体に叩き込む

サークル後、足が痛い状態だったが、壁打ちをやり始めると体が動いた。壁打ちではレッスンの指摘事項をしっかり実践できた。

フォアハンド:「右・左・ラケット」の順序

コーチから、フォアのストロークでは右足がついてから左足をついて、そこからラケットが走るという順序が大切だと言われていた。左足がついていないと指摘されていたので、「右・左・ラケット」と唱えながら体に覚え込ませた。

バックハンド:高い打点での踏み込みは前へ

バックハンドの高い打点では、右足の踏み込みを横ではなく前方向に入れるよう言われていた。今日の壁打ちでは実践できなかったが、次回必ずやる。

ボレー:踏み込む足先は45度

ボレーでは踏み込む足の向きが重要だ。フォアボレーは左足、バックボレーは右足、足先を45度の角度で踏み込む。 今日はここまで手が回らなかったが、次回の意識事項として持ち越す。

ボレーのインパクト:握る+ヘッドで押さえる

インパクトの瞬間は握るように当てること。速いボールに対してはラケットヘッドで押さえつけるように対応する。壁打ちではできなかったが、サークルでは意識してプレーできた。

高い打点を意識する

「なるべく高い打点ですべてのボールを打つ」というのは前回のレッスンでも言われていたことで、今日改めて思い出した。忘れないよう常に意識していきたい。

ボールが上に飛んでしまう原因として、コーチから右わき腹が狭くなることが挙げられた。打つ瞬間にわき腹のスペースをする意識が必要だ。

手首は柔らかく

サーブ・ストロークともに、手首は関節の一つとして捉え、力まず柔らかく使うようにと言われた。サークルでは実践できなかったが、壁打ちでは意識してやっている。身につくまで時間はかかりそうだが、とても大切な感覚だ。

サーブ:トスアップ後に間をとる

サーブでは、トスアップした後に一度間をとってから最大のスイングをするということをレッスンで教えてもらってたので実践してみた。壁打ちで試したところ、威力がまるで違った。この感覚は本物だと思う。

サーブを入れるためには:頭の上へトスし、上側をとらえる

サーブを入れるには、トスアップを頭の上に上げ、ボールの上側をとらえること。肘を上にすることで対応できると判断し、壁打ちで実践してみた。


まとめ:今日の収穫

項目内容
相手サークル+壁打ち
成長2か月前に対応できなかった相手とラリーができた
弱点遅いボールを腕で打ってしまいコートに入れられない
実践①フォア「右・左・ラケット」の順序を体に染み込ませた
実践②サーブのトスアップ後に間をとる→威力アップ
課題リターンはストロークと別に考える。バック踏み込み・ボレーの形

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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