Tennis Practice Notes

自分で気づいた8つの練習テーマ。サーブの肘・膝を出さない・3球目戦術|2026年9月24日

今日は昼トレ

今日は昼トレをした。コーチからの指摘を消化しながら、自分自身が感じていることや試したいことも整理できた。


サーブ:肘を使って地面の力を上へ

サーブで大切なのは、肘を使って地面からの力を上に伝えること。肘を上に上げることで打点が高くなる。これをしっかり意識した。

サーブを強化するには技術だけでなく、ストレッチで肩まわりの可動域を広げることと、上に上げる筋力をトレーニングで鍛えることも必要だと理解した。


ストローク フォア:膝を出さず、スキージャンプとひねり戻しで

フォアハンドでは、右足ついて左足ついてからラケットが出るという順序を改めて確認した。

加えて意識したのが**「打つのに膝を前に出さない」**こと。膝を出してしまうと、戻りながら打てなくなる。膝を出さずにいること、スキージャンプの動きと肩をいれることを意識した。


ストローク バック:ボレーのように右足で返る

バックハンドでは、ボレーのように右足で帰る意識を持つようにした。


戦術:サーブ後の3球目で自分が決める

試合での意識として、サーブ後のストロークのイメージを持つことが大切だと思った。

ダブルスでは前衛が決めてくれることを期待しがちだが、**「サーブ→3球目で自分が決める」**という気持ちでプレーすることを意識しないといけないと思った。

リターンでは、まず1球返球して、もう一度のボールで通常のラリー展開に持ち込むことを意識する。


ラケット面管理とボールが上に飛ぶ原因

しっかりしたボールを打つにはラケット面の管理が必要だと感じた。

「どうやって上に飛んでいたんだろう?」と振り返ると、右脇が狭くなることが原因ではないかと思う。脇のスペースを意識することが、ボールが上に飛ぶことが少なくなりそうです。


自分で気づいた8つの練習テーマ

今まではコーチに指摘されたことをこなすことが中心だった。でも、自分が感じたこと・やりたいことを練習すると、伸びは計り知れないと気づいた。

#練習テーマ
1サーブからの3球目をしっかりストローク
2緩いボールを低く抑えたボールや軌道のある高い緩いボールを体を使ってしっかり打つ
3脇を狭めないフォア
4エンドラインでは軌道のあるボール(体から遠く)
5コート前での抑えたボール(体から近く、高い打点)
6サーブ:肘を使って地面の力を上へ
7移動時に膝を出さない(戻りながら打てるようにする)
8必ず入るセカンドサーブを手に入れる

まとめ:今日の収穫

項目内容
練習昼トレ
サーブ肘を使い地面の力を上へ。可動域と筋力も課題
フォア膝を出さない+スキージャンプ+ひねり戻し
バックボレーのように右足で返る
戦術3球目で自分が決める。リターン→1球返して展開へ
気づき自分で感じた課題を練習すると伸びが大きい

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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