Tennis Practice Notes

打点とラケット軌道でスピンが変わる。壁打ちで気づいたフォアの仕組みとサーブ改善|2026年9月27日

今日は壁打ち

今日は壁打ちをした。最近、どこでとらえるかということが気になり始め、家で素振りをしていた。ベースラインで高い打点はここでとらえたいというスイングがあった。もう一つはネット際で決める打点も頭にあった。

自分の中では横への違いは20cmくらいだが、それを意識して素振りをしてこなかったので、新鮮だった。


ネットを越す仕組み:ラケット軌道とラケット面

ボールをネットを越すのは、ラケット軌道とラケット面とわかった。思いっきりラケットを振り上げると回転がかかり、いわゆるぐりぐりのストロークが打てているように思えた。

今日の壁打ちでそれを実施してみると、これがすごい。すごいスピンがかかる。今までの壁打ちとは違って強く返ってくることはなくなり、コートに入っていると感じた。

手首はやわらかくしないといけないし、右わきが狭くなってもいけない。


右わきを狭めていた本当の理由

自分で考えたのだが、レッスンでラケット面が下を向いていて、でもボールはネットを越さないといけない。そうなると、右わきを狭めるという選択をしたのだと思う。

ラケット面が下を向いた状態でネットを越すには、右わきを狭めて軌道を無理やり上向きにするしかない。でも、それは間違いだった。正しくは、ラケット軌道とラケット面を整えることでネットを越すのだ。

これは最初に座学で教えてほしいと思った。知っていれば、右わきを狭めるという誤った選択はしなかったはずだ。


スキージャンプの動きとフォア

ラケット軌道とラケット面というのは、スクールで教えてほしい内容だ。でも、自分で考えている人は自分で気づくのかもしれない。テニスを真剣に考えているかの違いかもしれない。

壁打ちをやっていてわかったのだが、フォア側はスキージャンプの動きができていないことが多い。

スキージャンプの動きができていないと、右手のフォアで左肩の上にいかない。左肩の下にいってしまう。これまでの話と合わせると、スキージャンプの動きができていないと、ネットを越さないということになる。


サーブ練習:軽く握って安定したトス

壁打ち練習では、ためのあるサーブもやってみた。高いトスではなかったのでうまくはできないが、ボールを軽く握って腕の力を抜くことで、高く安定したトスを上げることができた。

それで、打てるタイミングで腕を動かして(右ひじを上は忘れず)、ボールにヒットすることをやってみた。確かに強いボールが出そうだが、今までのサーブとタイミングが違うので、軽くその動きができるかの練習をした。


3球目の確認

そのあと、3球目がしっかりヒットできるかを確認した。数球だったので、数は増やしていきたい。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習壁打ち
打点ベースライン高い打点とネット際の打点を意識
スピンラケット軌道+ラケット面でぐりぐりスピンが実現
右わき狭めていた原因はラケット面が下向きだったから
フォアスキージャンプの動きができないと左肩上にいかない
サーブ軽く握る+腕の力抜く=安定した高いトス。右ひじ上も意識
3球目数球確認。反復数を増やしていきたい

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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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