Tennis Practice Notes

タメのあるサーブと打点素振り。昼トレで感じた上達の実感|2026年9月28日

今日の昼トレ

今日は昼トレをした。ステップの大きさは小さいが、右に左に1ステップずつ移動して、足をしっかりついてゆっくり素振りをした。打点を意識しながら動く、実際素振りをして右腕の位置を確認する練習をした。地味だが大切な練習だ。


ステップをしながら、打点とフォアでのフォローの手の位置を意識した素振り

小さなステップで左右に動きながら、打点とフォアでのフォローの手の位置を意識して素振りをした。フォアでのフォローの手の位置を左上に持っていくのに、スキージャンプの動きをするのを意識しないといけない。

ステップをしながら打点とフォローの手の位置を意識する素振りを組み合わせると、実際のラリーに近い動きの中でスイングを確認できる。これを地道に繰り返すことが大切だと感じている。


フォア:スキージャンプの動きに慣れていく

フォアのスキージャンプの動きはまだ慣れていない。腕が左上に上がるときと上がらないときがある。

ただ、昨日と比べると確実によくなっている実感がある。徐々に体が覚えてきているのだと思う。焦らず、繰り返し体に染み込ませていくしかない。


サーブ:脱力+タメで縦回転が生まれる

サーブの練習もした。トスする腕もスイングする腕も力を抜いて、タメを作ってから一気にスイングする。肘を真上に上げると上体が縦に回る——コーチが手本で示してくれたスイングができていると感じた。

軽い感じでやるのがポイントで、力を入れすぎないことが大切だ。トスがしっかり上がれば、いいサーブが打てそうだという手ごたえがある。

気になるのは、実際に打ちに行くときにラケットを背中で回すようなスイングが再現できるかどうかだ。昼トレではイメージはいい。


地味な基礎練習の大切さ

このような地味な基礎練習が大切だとわかって、丁寧にやっている。

派手な練習ではないが、ステップ、打点の意識、脱力のスイング——これらを丁寧に積み重ねることが大切だと思っている。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習昼トレ
ステップ素振り左右1ステップで打点を意識したゆっくり素振り
フォアスキージャンプの動きに慣れる途中。昨日より上達
サーブ脱力+タメ+肘真上→縦回転。コーチ並みの感覚
課題実際の打球でラケットを背中で回せるか
テーマ地味な基礎練習を大切に繰り返す

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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