Tennis Practice Notes

雨でも昼トレ。傘をさしながらの素振りで気づいた下半身と体の動き|2026年9月29日

今日の昼トレは雨の中

今日の昼トレは雨だった。雨でもやるということだ。

雨だから、腕が振れない。傘をさしているので動かせないということだ。最初はそれが制約に感じたが、実はそれがいい練習になると気づいた。つまり、下半身と上体しか動かさないということ。


腕が振れないからこそわかった

腕を使えない分、自然と下半身と上体の動きに集中できた。

スプリットステップ、スタンス、サイドステップ、上体の捻り、体重移動、スキージャンプの動き——これらを意識して約50往復実施した。

腕に頼らない動きを体に染み込ませるには、むしろいい条件だったと思う。


丁寧に動いて変化を感じた

50往復を丁寧に行った。ステップが広くなっているので、上体も大きな動きになりやすく、以前より膝を前に出さないようにしているので、打ちながら戻ることができやすい。様になってきているのを感じている。

昼休みの時間帯なので、学校帰りの中学生の下校と時間が重なって観戦者がいた。素人の自分には少し重荷だが、見られているなら見せつければいいのかもしれない。それにしても、昼の12時に帰るのはずいぶん早いと思った。


家での素振り:手首の力を抜いて体で飛ばす

家ではラケットを使って素振りをしている。手首の力を抜いて、足・スキージャンプ・体の捻りだけで飛ばすイメージでやっているが、どうしても手首で振ろうとしてしまう。まだまだだと感じている。

体で打つ感覚を身につけるのは時間がかかる。でも、意識するだけで少しずつ変わってくるはずだ。


台所でもサーブの縦の動き

最近、台所でもサーブの縦の動きをやってしまう。もうやめられない感じだ。

体が動きを覚えようとしているのかもしれない。次のサークルが楽しみだ。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習昼トレ(雨)
内容スプリットステップ・サイドステップ・上体の捻り・体重移動・スキージャンプ 約50往復
気づき腕が振れない分、下半身と上体だけで動く感覚がつかめた
変化ステップが広くなっているので上体の動きも大きくなりやすく、膝を前に出さず意識しているので打ちながら戻る動きもしやすいと感じた
家練習手首の力を抜いて体で飛ばす素振り・台所でサーブの縦の動き
次の目標サークルで実践する

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

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