フォアは右半身、バックは左半身をぶつける。コーチのレッスンが蘇った昼トレで回転力の変化を実感|2026年9月30日
今日の昼トレは晴天、スピードアップ
今日は晴天だった。いつも通り、スプリットステップ、ステップ、上体の捻り、体重移動、スキージャンプを続けた。慣れてきたぶん、以前よりスピードをあげて実施した。汗も出て、調子よく動けていた。
レッスンの記憶が蘇った
動いていると、あるレッスンのことを思い出した。
フォアでは右半身をぶつける、バックでは左半身をぶつける——という練習をやらされたことがある。フォアは右足だけでジャンプしてワンバウンドのボールをラケットに当てる、バックは左足だけでジャンプして当てるという内容だった。
その時は、「上体が捻れればできる動きだな」と思って、あまり深くは考えていなかった。知識として頭に入れておく程度だった。それが、今日の昼トレで蘇ってきた。
半身をぶつける意識を加えてみた
それまでのルーティン——スプリットステップ、ステップ、上体の捻り、体重移動、スキージャンプ——に、「フォアなら右半身、バックなら左半身をぶつける」という意識を足してやってみた。
そうすると、より回転しやすくなり、体に力がみなぎっているように感じられた。ただ動くのと、半身をぶつける意識を持って動くのとでは、感覚がまるで違う。
コーチへの感謝
今のコーチは、自分をうまくしようとやってくれていると感じた。
あのレッスンの意図が、今になってわかった。当時は意味を半分しか理解できていなかった(使え物は使えといいうこと半身もその一つということ)が、今日の昼トレで体感として腑に落ちた。コーチが仕込んでくれていたものが、こうして後から効いてくる。
家での素振りへの応用
家でのラケット素振りでも、考えることがある。
フォアでは、スキージャンプの動き、体重移動、手首の柔らかさのタイミングが合うと左肩にラケットが来るが、合わないこともある。ここに右半身をぶつける動きを加えれば、回転力は増して威力も上がるはずだ。ただ、タイミングの問題はまだ残りそうだと思っている。一つひとつ積み上げていくしかない。
まとめ:今日の収穫
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習 | 昼トレ(晴天) |
| 内容 | スプリットステップ・ステップ・上体捻り・体重移動・スキージャンプ(スピードアップ) |
| 気づき | フォアは右半身、バックは左半身をぶつける意識を加えると回転力が上がる |
| 変化 | 体に力がみなぎる感覚。より回転しやすくなった |
| 家練習 | フォアの素振りに右半身ぶつけを加える。タイミングの課題は継続中 |
| 次の目標 | 半身をぶつける動きを体に染み込ませてサークルで実践する |
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このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!