Tennis Practice Notes

腕は後からついてくる。体が動くからラケットが出る——レッスンの指摘がフォアストロークの本質に気づかせてくれた|2026年10月1日

今日の昼トレ:30分

今日の昼トレは約30分。スプリットステップ、ステップ、上体の捻り、体重移動、スキージャンプを続けた。特に大きな気づきはなかったが、動きを継続することが大事だと思っている。


中級レッスン

今日は中級レッスンがあった。中級でも、女子で男子がいず、うまくもないのであまり面白くなかった。いくつか指摘をもらえた。


レッスンで言われたこと

フォアのテイクバック:腕を動かしていると指摘された。腕でテイクバックをしないようにしてほしいとのことだった。

ストローク:1、2のリズムで体で打つ。

サーブ・スマッシュ:ボールの上を打つ。サーブはトスの位置が悪いと手首が前に出てアウトになる。トスが頭の上あたりに上がれば、ボールの上を打てる。

ボレー:ヒットするときに握ると言われた。

バックハンド:スタンスが狭いと指摘された。

フォアハンド:手が先に動いていた。


帰宅後の素振りで気づいた:フォアストロークの本質

帰宅後、ラケットで素振りをしていて、気づいたことがある。

体が動くから腕が動く。そして手首には力が抜けていて、最後にラケットが出てきてボールにヒットする。バックも同じだ。

レッスンで「腕を動かすな」「手が先に動いていた」と言われた意味が、素振りをしながらわかってきた。腕や手が先に動いてしまうのは、体が主導できていないからだ。体が先に動けば、腕は自然についてくる。手首は脱力していて、最後にラケットが出てくる——それがストロークの本質だと思った。

やっとわかった、という感覚がある。


まとめ:今日の収穫

項目内容
練習昼トレ30分 + 中級レッスン
レッスンの指摘フォアのテイクバックで腕を動かすな・ストロークは1-2で体で打つ・サーブはトスを頭上に・ボレーは握る・バックはスタンスを広く
帰宅後の気づき体が動くから腕が動く。手首は脱力して最後にラケットが出てくる
本質ストロークは体主導。腕や手が先に動くのは体が主導できていないサイン
次の目標体が先に動く感覚を身につけてサークルで実践する

練習に役立つグッズ

一人でも打ち返してくれる自主練グッズ。打ち込みの感覚を繰り返し練習したい方にぴったりです。



このブログでは、週数回テニスに取り組む社会人テニスプレーヤーとして、上達の記録や気づきを発信しています。同じように上達を目指す方の参考になれば幸いです!

← 記事一覧に戻る